上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日駅のホームで、「バウハウス・デッサウ展」の看板を見つけました。

4月から開催してたなんて知らなかったよ!と焦りつつ、期間中に気づいたって事に運命を感じました。(笑)

ええ、いちおうその手のものをかじってきた者にとっては、「バウハウス」と聞けば(見れば?)血が騒ぐわけですよ!

って事で買いたい物もあるし、来週行ってきまーす☆←こういう時はフットワーク軽い
しかし、藝大に美術館があるなんて知らなかったわ、、、。



昨日はお友達から試写会に誘って頂いたので、「告発のとき」を見てきました。
ここのところファンタジーやラブコメばかり見ていたので、久しぶりに考えさせられる映画でした。

最近、あちこちの映画で見かけるようになったジョシュ・ブローリン。いい役者になりましたね。
私は「グーニーズ」より昔NHKで放送していた「ヤング・ライダーズ」の方がイメージ強いんですけど、あの頃はカッコ良かったな~(遠い目)
※その後CSでも放送してたみたいですね

逆に驚いたのがジェイソン・パトリック。

似てる人が出てるな~ でも違うよな~ しかしやっぱり似てるわ… と思いつつ見ていたら、エンドロールに名前が!
お友達も同じ事思っていたみたいで、二人で苦笑しちゃいました。

しかし雰囲気変わりました… 何ていうの?ワイルドさが無くなっちゃったって感じ。
確かキーファーと同じ年だったと思うんですが、「ロストボーイ」の頃とあまり変わらないキーファー、すっかり落ち着いちゃったジェイソン… まあ、キーファーの場合は行動そのものがあんまり変わってないですけどね。(いい意味でも悪い意味でも・苦笑)
「I Trust You to Kill Me」で自分でも言ってましたけど、お母様が心配するのも分かるような…

ファンとしてはその変わらないところがキーファーらしくて好きなんですけど。←結局それ
でも法は犯さない程度でお願いします。(汗)
映画の話とは話題がずれましたが、この映画は実在の事件を扱っています。

※ここからはネタバレが含まれますので、未見の方はご注意下さい。

イラクから帰還した息子が失踪し、その後焼死体で発見される…。
父親が事件の真相を知りたいと探っていくうちに、明らかになる真実…

この映画は息子をイラクへと送り出した家族、父親、いわゆるアメリカ側の目線で描いているわけですが、戦争がもたらす悲劇。殺す側にとっても、何も得るものが無い戦争。

戦争とは何て虚しいものだろう。それでも戦争を続ける意味があるのだろうかと、ラストで はためく逆さの国旗を見て思いました。戦争へと突き進むこの国をどうか救って下さい、と…


主演のトミー・リー・ジョーンズが素晴らしかったです。

これといった喜怒哀楽な表情を見せないのに、最初は息子を殺した犯人への絶対的な怒りが、イラクでしてきた息子の行い、姿を知るにつれて変わっていく心情。
自分が今まで信じてきた、知ってた息子が知らない息子になっていく…
そんな心の変化が、変わらない表情からも伝わってくる。
大げさな表情や行動で観客に伝えるのは容易い事ですが、あれだけ抑えた演技、表情でここまで表現出来るとは…やっぱり凄い俳優です。素晴らしい演技でした。

そんな凄い俳優が日本のCMで宇宙人やってるんですよ。。。(´ρ`)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kaleidoscopeworld.blog13.fc2.com/tb.php/83-50c02167
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。