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2008.05.21 Three Years
ブログを書かなかった3年間にあった出来事を、ざっと振り返ってみました。

まず、書きかけ途中だった(汗)Switchfootとのその後、イベントでメンバー全員とハグハイタッチ&握手をして、サインを貰う事が出来ました。ドラムのChadとは少し会話も出来ました。一番(雰囲気的に)話しかけ易かったから。(笑)

中学の頃からファンだったキーファーにも某所で会いました。(いや、会ったというより見たという方が正しいかも、、、)
印象は、TVやスクリーン、雑誌のインタビューなどから受けるイメージ、思い描いていた姿そのまま、という感じ。やっぱりキーファー、タバコ好き。みたいな。(よく分かりませんね・汗)

また、その間にはマシュー・マクファディンという英国俳優に思いっきりハマって、ウェントワース・ミラーにもちょっとハマったり。

3年前に壊れて修理したコンポも、ネットワークウォークマンも、まだ健在であります。
コンポは時々勝手にラジオが流れたりしてそろそろヤバめですが、、、

PCも買い換えて、98SEからXPになりました!(え?XPも古い?)
私にしてみれば98SE→XPだったので、画期的!スムーズ!でしたが、今ではそれにも慣れて、徐々に遅く感じてきてます、、、(メモリ増やせばいいんですけどね)

後は、この人が監督する作品(映画)なら見る!と私が思える監督の一人、ブライアン・シンガーに会えた事。
中学の時、英語の授業で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見せられてから洋画に目覚め(?)、それから今日までの間数多くの映画を見てきましたが、その数ある中で私がBESTだと思っている映画、

それがブライアン・シンガー監督の「ユージュアル・サスペクツ」です。

(詳しく書くとネタバレになってしまうので、敢えて具体的な感想は避けてます)

今では当たり前のように映画の中でどんでん返しがありますけど、当時、この映画が公開された頃はここまで騙されるというか、これほど緻密に練り上げられた脚本は今までに無かったと思います。
それくらいこの映画を見終わった後は衝撃を受けたし、暫く呆然とした記憶があります。

もちろん脚本が良かったのもありますが(実際アカデミー賞も取ったし)、絶妙なキャストと映像のバランス。低予算でここまでの作品に仕上げたのは、やはり彼の才能によるものだと思いますし、他の作品を見て、ともすると単純な痛快アクションヒーロー映画になりがちなアメコミの実写版で、各キャラクターの苦悩や葛藤を掘り下げて描く。そういった視点で映画を作る事の出来る彼のファンにもなりました。

そんな彼と実際に会う事が出来たわけですが、想像してた人物像はちょっと気難しい、人見知りするタイプかな、と思っていたら…。
全く逆で、気さくでお茶目でユーモアのある、隣のお兄ちゃん!みたいな感じでますますファンに。(笑)

本当は「ユージュアル・サスペクツ」からのファンです!と直接言いたかったけれど、あの状況ではただサインを貰うだけで精一杯。それでも、書いてもらおうと差し出した冊子に載っていた写真が、髪が長めの頃のもので、「これか~!(笑)」と自分でもいまいちな時期だったようでしたが(私もそう思ったんだけどね・苦笑)、逆にウケて笑顔でサインしてくれて、一緒に写真に映ってくれたり、近くにいた人のビデオカメラを借りて(?)、撮りながら一周してみたりと、ファンと監督という立場では無く、一人の人間として接してくれる、そんな人柄がうかがえるひと時でした。

それにしても、あの時ファンのビデオカメラで撮った映像はかなり貴重だと思います。だってブライアン・シンガーの撮った映像だよ!? …例えブレてても。(笑)

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(2006/09/08)
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