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ライヴも終盤にさしかかった頃、さっきまで元気に飛び跳ねていた前の女の子が(感動して)泣いているのに気が付きました。

ずっとCDやネット、ラジオなど機械を通してのみしか聞く事が出来なかった彼らの音楽が、自分の目の前で実際に演奏し、歌ってる。そりゃもう感動しますよ!その気持ち、私もよく分かるよ…と再びジーンとしてしまいました。

ジョンは時々身を乗り出したり、マイクをオーディエンスに向けたりして盛り上げる。2曲目あたりからもう汗だく(笑)で、これもいつだったか覚えて無いんですが、ジョンが時々飲んでた水を最後の方は前列の方に振り撒いてました。ジョンだけじゃなく、皆も汗だくだったんでしょう。(笑)


アルバムで聞いた時から、この曲はライヴで盛り上がるだろうし、絶対やってくれるだろうな~と思っていた「We are One Tonight」。
予想通り(いや、それ以上に)

最高潮!!!

まさにオーディエンスとswitchfootが一体となったWe are one tonightでした。

「Meant to Live」で一旦ステージから引っ込んだ彼ら。1stシングル曲の「Stars」は絶対やると思ってたのにやらずに終わっちゃったので、予想外れたか。。。と思ったらアンコールで「Stars」!ニクイ演出です。(笑)

拍手の中、再び出てきた彼ら。イントロが始まった瞬間再び最高潮!皆待ってたんだと思います、この曲を。(笑)
ライヴは正味1時間15分くらい。本当にあっという間の時間でした。楽しい時間って過ぎるのが早いんですよね。。。(涙)

結局一緒に行ったはずのeさんと会えたのはライヴ終了後。(汗)「やっぱりライヴはイイね!」なんてまだ興奮冷めやらぬ状態の中、出口に向かって歩いていると、スタッフが「この後のアフター・ショウ参加チケットをお持ちの方はこちらでお待ち下さい~」とアナウンス。

…アフター・ショウって何?!!

わけ分からないまま会場から追い出され、気になって仕方がない。eさんは翌日のイベントに参加出来ないとの事だったので、出待ちしてみようか、でも何だか分からないアフター・ショウがいつ終わるのか分からないしな、、、と話をしつつ少し待っていたら、Astro Hallスタッフから「散って下さい!ここでは待たないで下さい!」と言われ、他にも待っていた人達が渋々退散。雨も降ってきたし、いつ出てくるか分からない彼らを待つのも…という事で帰路に向かいました。


※後から聞いたところによると、アフター・ショウはなんでもSony Musicで発売したチケットを購入したら(自動的に?)付いてきたようです。でもその事について何の発表も無かったから、たまたま買ったら見れたという感じ? …そういう売り方ってどうなんでしょうかね。関係者とか取材者用に時間を取って、というのなら話は分かりますが、オフィシャルサイトで買えば見られたなんて、、、一体誰の為のライヴなんだYO!
最初から告知して欲しかったです。


出待ちを成功した方によると、ライヴ後1時間くらいで出てきてくれたそうで、待っていたファンに出来る限りの応対をしたそうです。どっかのスタッフの対応に比べて何てナイス・ガイ(ズ)なんだ。(涙)

帰路途中、ジョンがタクシーから降りる現場の丁度前にいてお喋りさせて頂いた方(yさん)に偶然会ったので、翌日のイベントで一緒に並ぶ事にしました。会場となる店が開店する2時間前位から並べばいいかな?なんて思っていましたが、会場の盛り上がり度と帰りの人達の様子で、こりゃ早く並ばなきゃ無理かも、、、(翌日のイベントは先着100人限定のミニ・ライヴ&サイン会)という不安に駆られ(笑)、もうちょっと早く行く事にしました。

ライヴが終わってからは疲れがどっと出てきましたよ。ジョンをひたすら見上げていたので首は凝って痛いし腰は痛いし、、、老体はツライよ。(汗)
翌日はもっと筋肉痛でもっと大変でした。でも次の日に出るという事はまだ若いって事かしら。(え)

今度はイベントレポへ続く。(笑)
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