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レポ続き。(いつまで続く?)
…段々記憶が薄れてきた。(涙)


初めて彼らのパフォーマンスを目の前で見て、最初の印象はなんだか借りてきた猫のよう、と思ったのを覚えています。(笑)
日本という初めての国で初めてのライヴ。前日に大阪でライヴ経験済みとはいえ、場所も違うし、緊張していたと思います。

本国オフィシャルサイトでライヴ映像を見た時の印象では、ジョンはダイブしたり、他メンバー(ドラムのチャドは別(笑))もジャンプしたりと結構動いていたんですが、ジョンは最初から身を乗り出してきたものの(笑)、他のメンバーは割と大人しく演奏している、という感じでした。<私の見える範囲で>

本国ではもっと大きなステージでライヴを行なってる彼らにとって、Astro Hallの狭さはかなり久しいでしょうし、本国ファンにとってみればあの狭さ、近さは羨ましい環境だったと思います。
私も実際あのステージの狭さを最初に見た時に「ここで飛んだり跳ねたりしたら(確実に)ぶつかるわ」と思ったので、激しい動きは出来ないだろうな、と思ってました。

実際天井も低いので、思いっきりジャンプ!はしてなかった(と思う)ですが、ジョンはドラムに乗って天井の照明に向かって歌ったり(その時、照明から埃が舞い上がったのを私は見た!(家政婦は見た!風に)…Astro Hallのスタッフ様、照明もお掃除して下さい。)、ギターに自分の声を反響させたりと、狭く慣れないステージながらも最高のパフォーマンスを見せてくれました。

後で聞いたところによると、ジョンは歯でギターを弾いてたそうで。何かしゃがんでやってるのは分かってたんだけど、私の位置からは全く見えなかったんだYOー!(涙)
ジョンはライヴ中にいくつか日本語を喋っていましたが、どの曲だったかよく覚えて無いんですけど、(多分「We are one Tonight」かな?)出だしの掛声でいきなり

「いち、にい、さん、し!」と叫んだ時には思わず笑ってしまいました。(笑)

まさか掛声を日本語でやると思わなかったし、意表を付かれたというか、何だか可愛くて。噴出しそうになってしまった。(笑)


海外スターが来日する度に覚えたての日本語をよく喋ったりしてますが、やっぱり発音が難しいのか、英語圏の人が発音する日本語になってて、何言ってるのかよく分からない場合が多いんですが、驚いたのがジョンの発音の良さ。

とても初めて日本に来て喋ったとは思えない程上手い。外国語を習った事のある方は分かると思いますが、発音は耳が重要なんですよね。
耳が良いと発音が上手いと言いますが、やっぱり音楽をやっているだけあって耳が良いからなのか、日本語はすごく上手かったです。

前回のレポでセットリストを書いたので気づいた方がいるかもしれませんが、9番目の「Politicians」の後、ジョンから「次は何にしようか」というリクエストを受けるような発言があったので、心の中で「Golden...Golden...」と呟きつつ、誰も言わなかったら言おう!と思った時、前の方の男性(?)から「Learning to Breathe!」という声があがって、まさかそんな古い曲をリクエストされるなんて~とジョンは嬉しい驚きの顔をしつつ、途中まで披露してくれました。

この曲も映画「a Walk to Remember」で使われた曲で思い入れのある曲だったので、生で聴く事が出来て嬉しかったです。

続く
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