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我ながら引っ張りますね。(笑)レポ続き。


整理番号順に呼ばれて、いよいよ私の番!
階段を下りてグッズ売場を通り過ぎて会場に入っての第一声。

狭っ!

オールスタンティングで収容人数400人規模というのは知ってたし、狭い狭いという話は聞いてたけど…こんなに狭いとは。
また、ステージとオーディエンスの距離が近っ!間に1m程度のスペース(スタッフ用、撮影用?)があるだけ。ステージには既に機材がセットされており、バックにはニューアルバム「Nothing is sound」のジャケットデザインの垂幕(?)。ああ、ここで本当に彼らがライヴをするんだ、と実感した瞬間でした。

場所取りは最初は前列3列目くらいを確保出来たけれど、ドリンク飲んだりトイレ行ったり探したりしているうちに5列目くらいになってしまいました。(涙)両端は真ん中(ジョン vo位置)より列が少なかったけど、どうせならやっぱりジョンを一番近くに見たかったので真ん中に陣取り。

が、中央2列目が男二人で見えないYO!! ステージは当然高いんですが、私からはマイクさえも見えない。ジョンの背がどれくらあるか分からないけど、マイクよりは当然高いだかろうからかろうじて顔は見えるか、、、という感じ。(汗)

eさんを探す為中に入ってからもあちこち見回してたんですが(←またしても挙動不審者)、整理番号が早くても最初から後ろ(真ん中に10cm程度の段差がある所に手摺があって、前、後ろとちょっと分かれる感じ。)に位置している人達が結構いて、SOLD OUTしたとは言えswitchfootのファンというよりチケット代安いし(笑)、とりあえず行ってみようか~ という人が大半なんじゃないか、と思いました。実際、ライヴが終わった後「意外と良かったね~」と言ってる人達がいたので、半分以上はそうだったかも。<翌日のイベントでもそれは感じましたが(苦笑)>
会場の人数も徐々に増えてきて、あっという間に満員。後ろの方でスタッフが「前に詰めて下さーい!」と何度も叫んでました。もう後ろを見る余裕もeさんを探す余裕も無くなってきたので、自分の後ろにどれくらいの人が詰め込まれた(笑)のか分かりませんが、キャパいっぱいいっぱいだったと思います。

私の隣に(多分)アメリカ人と日本人の女の子二人連れがいて、「始まったら前(の男)を押しのけてここをこう行って前へ行けばいいよ」なんて(英語で)喋ってたっけ。
そういう会話は聞えてるし、周りの人だってそれくらい意味分かるっつーの。 気持ちは分かる。私だって前へ行きたい。でも、人を押しのけてまで前に行くっていう事は他人に嫌な思いをさせる行為。順番っていう暗黙のルールがあるんだし、ライヴをする彼らは皆に同じように楽しんで欲しいと思ってるはず。同じ場所、同じ時を共有するのに、一体感が無い。同じファンとして、最高のパフォーマンスを披露しようとする彼らに申し訳無い気がしましたよ。。。 案の定、彼女達の前の男の人に聞えてたみたいで、自ら列を譲ってましたけど。何だかなぁ、、、。

そんなこんなでとうとう開演時間の7時!でも始まる気配が無い…。 やっぱりジョンが遅刻(笑)したから?とか思って待ってもまだ始まらない。周りでも「まだ~?」とか「疲れてきた」(同感。ずっと立ってるから(涙))とガヤガヤし始めた。

予定の開演時間から20分(位)経過して照明が暗くなる。メンバー登場!!!
あああ~本物の彼らだ!キャーーーーー!ジョン!!


…ドドドド むぎゅ(後ろから押されて押し潰された音)


ス、スゴ過ぎる~ 今回が日本デビューだし、と思ったのが甘かった。。。

<ここからはジョンしか見えなかった(見てなかった)ので、ジョンを中心にお伝えします。(笑)>
オープニングは「Lonely Nation」!登場して直ぐ、ジョンは(多分)片足をステージに残したまま、1列目観客の前にあった柵に片足をかけて身を乗り出してきた。キャーーー!一層悲鳴が高くなると共に、さらに押し潰される私。(汗)
左右、正面と身を乗り出してくれたけど、触れなかった。(涙)会場外で見たジョンとはやっぱり雰囲気が違うというか、輝いてる!!

いいところで、続く(笑)
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