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2005.10.13 A Walk To Remember
「When in Rome do as the Romans do.」で思い出したけど、switchfootはまさにWhen in Rome do as the Romans do.な人達でした。

レポ続きに行く前に、今日に至る私とswitchfootとの出会いについて。

switchfootの存在を知ったのは、映画「a Walk to Remember」(邦題:ウォーク・トゥ・リメンバー)を見てから。
そもそもこの映画を見たいと思ったのは、本国で公開されてからあちこちの(海外)サイトで話題になっていて気になったからでした。
そうこうしてるうちに日本公開が決まって、TVで(日本版)トレイラーを見た。だけで泣きそうになった。(涙)

公開まで待てなくて、色々調べているうちに映画の原作小説の邦訳が出ているのを知って、図書館で「奇跡を信じて」(邦題)を借りて映画より先に読んでしまいました。邦訳は超訳だか何だかでちょっと?違和感アリな部分がありましたが(人物の名前とか)、ちょっとだけ読むつもりが読み始めたら一気に読んじゃって…大泣きした記憶があります。(笑)

原作を先に読んでしまったのでストーリーは分かっていました。分かっていたけど、映画を見てやっぱり泣いてしまった。シェーン・ウェストが泣かせるんだわ…。

映画で使われた音楽が映画の雰囲気、テーマに合っていてすごく印象に残ってたので、即サントラ購入。それがswitchfootとの初めての出会いでした。

ウォーク・トゥ・リメンバーウォーク・トゥ・リメンバー
(2006/06/23)
マンディ・ムーア

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ウォーク・トゥ・リメンバーウォーク・トゥ・リメンバー
(2003/01/08)
サントラ、コールド 他

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1曲目の「Dare You To Move」に感動してswitchfootというバンドの曲だと知り、劇中、要となる曲でマンディ・ムーアが歌う「Only Hope」という曲があるんですが、作詞が同じJonathan Foreman(Jonの正式な名前)。同じ曲をswitchfootが歌ってるverもあって、調べると彼がswitchfootのメンバーだという事が分かったので、彼らのアルバムを買ってみようと買ったのが、本国で250万枚売上げた前作「Beautiful Letdown」でした。

これが初めて買った(彼らの)アルバムで、これ以降すっかり聴き込んでJonの詞に惚れ、声に惚れ、switchfootの音楽に惚れ、初来日ライブへ。(笑)


私にとってこの映画はswitchfootに出会わせてくれた大切な作品です。もちろん、原作も素晴らしく素直に感動出来る作品です。
映画を見なければswitchfootの音楽に出会う事も無かっただろうし、またswitchfootの音楽がなければ、あそこまで映画に感動したかどうか。

彼らの音楽を聴くにつれ、何故あの映画に彼らの音楽を使ったのか分かるような気がしました。そんなわけで「a Walk to Remember」は、switchfootを語る上で切っても切れない映画なのです。
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