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気を取り直してライヴレポの続き。

チケットを取って頂いたeさんとは会場で待ち合わせ。大体のチケット整理券順に並ばされたので、1~100番台の所にいれば会える…ハズ。と思いつつ周りをキョロキョロ。←かなり挙動不審な私
開場時間になっても見当たらない!OH NOOOO!!!携帯も含めた荷物をロッカーに入れちゃったので、連絡が取れない。(汗)どうしよう、どうしよう、、、と思っていると、列の先頭(列は会場脇の道、裏口のある道路の壁側に沿って並ばされ、明治通りを先頭に裏へずらーっと)で「キャーーー!」という悲鳴が。

な、なに?何なの??と思っていると、明治通りからタクシーが一台、開場待ちしている私達の方へ入ってきた。(私が立っていたのは道路の角で、その向かい側が会場裏口)すると、丁度私(達)の前でタクシーが止まった。止まった所が後部座席だったので、中を見るとそこに乗っていたのは…

ジョ、ジョン!!!

「ほ、本物?!いや、っていうかもう開場時間(18:00)なんだけど、何故ここに?こっち(私)側に降りたら目の前だし!ギャーーー!」(心の声)
と思ってる間にジョンが降りたのは列とは逆側でした。(涙)
カメラは持ってきたけど、ロッカーの中。orz だってまさか今頃来るなんて思ってないし!持っていれば、結構近い距離で取れたはず…惜しい事した。

時間が時間だけに焦ってたのか(笑)、ちょっと表情が硬かった。余裕が無いって感じで、並んでる列に向かって手を上げて裏口から入っていきました。
タクシーには(多分)Sony Musicの女性スタッフが一緒に乗ってましたね。私の前に止まった時の(タクシーの中での)ジョンの様子は、列の長さにちょっとビックリ気味という感じの表情だったような…?タクシーの中にいるジョンに思わず手を振ったけど、スタッフにせかされて降りてしまった。

この時初めて(生)ジョンに会った事になるけど、第一印象は「イメージしてたより大人しい」でした。(笑)なんとなく、サービス精神旺盛で人見知りしないタイプかと想像してたので、並んでる人達を見てテンション上がるのかな?と思ったらそうでも無い様子で、声かけずらいかも、、、と思ってしまった。でもそれは次の日に払拭されるわけですが。
ジョンが去って行った後、興奮覚めやらぬ状態で私と共にタクシーの後部座席に座るジョンを目撃した後ろの女の子二人に話し掛けてみました。

こういう、同じ目的の為に集まった人同士って、妙に連帯感が生まれるというか、好きなものが同じだから、初めて会ったのに仲良くなれちゃったりする。たまたまタクシーが止まった所にいたのが私を含め女三人だったので、キャー☆とかギャー!とか、あれ本物?(笑)なんて言いながら開場まで待ってました。楽しかったなぁ。すごく近くでジョンを見られたのでラッキーでした。(結局、その場にいた人達は皆突然の出来事<ジョン登場>だったので、写真撮る暇無かったようです。(笑))

18:00開場だったけれど、実際に開場したのは時間を少し過ぎてから。開場が始まって少しずつ人が動いていた頃、「当日券ありませんか?」とスタッフに話し掛けてた女性がいました。東京公演はSOLD OUTだったのは知っていたけれど、当日券を求めてやって来るって事は、今回が日本デビューとは言え結構ファンがいるんだなぁ~と嬉しくなったりして。
来日が決まった時は、果たして埋まるのか?と心配(失礼)したのが嘘のようです。(笑)

で、そろそろ私の入場の番が近づいてきた…けどまだeさんは見当たらない。(涙)中に入って待ってようと思い、入ってしまいました、、、ごめんなさい、eさん。
会場に入る時にずっと列の先頭にいたブラジル人グループ(何故分かったかと言うと、ライヴ中「今度はブラジルに来て!」と叫んでいたから(笑))がまだいて、てっきり早い番号だと思ってたのに違ったんだ、と思いつつ通り過ぎたら、「日本人なんて退けて前へ行こうぜ」(英語)の一言。…聞えてるんですけど。どうせ意味分かんないだろ、と思っての事かもしれないけど、それくらい分かるよ!郷に入ったら郷に従え、「When in Rome do as the Romans do.」ですよ。

まだ続く。次回はいよいよライヴレポ!(前置きが長いですね(汗))
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