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2005.10.05 Domino
ドミノドミノ
(2006/11/30)
キーラ・ナイトレイ

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「ドミノ」を見てきました。
割と早い時期の試写会だったと思います。

主人公、ドミノ・ハーヴェイ。俳優ローレンス・ハーヴェイの娘で、モデル後バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)となった実在の人物を題材にした映画です。
監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。オープニングは、ドミノ牌の枠の中に映像を入れたりと、凝った作りで期待度が増したんですが、、、本編は思っていたよりドミノ自身の内面を掘り下げてなくて、ちょっと物足りない。でも、実際にあったのかは分かりませんがミッキー・ローク演じるエドとドミノの関係はすごく良かったです。

アクションシーンやら爆破シーンは派手なんだけれど、逆にそこまで派手にする必要が感じられない…。今回は結構辛口評価ですが、脇を固める俳優は素晴らしかったです!

クリストファー・ウォーケンに(ああいう役、ピッタリ☆(笑))「シン・シティ」でスクリーン復活(?)したミッキー・ローク。彼は年取って良くなった俳優の一人ですね。演技は上手いプラス、今までの苦労、経験が演技に生かされてきてる感じ。後はチョコ?役の彼も良かったです。

後この映画で良かったのは、音楽。エンドロールで劇中で使われた一曲の中に、作詞:ドミノ・ハーヴェイの文字がありました。
トニー・スコット監督とドミノ(本人)の間には交流があったそうで、撮影現場も見に来ていたようです。

エンドロールの最初に俳優名と共に演じた役の写真が出てきて、その一番最後に撮影現場をバックに撮った、ある人物の映像が出てきました。名前紹介は無かったけれど、ドミノ本人が映っていました。

随分前に見た写真とは雰囲気が違っていたので、亡くなるちょっと前(数年?)の姿だったと思います。黒髪&ショートで、当たり前ですがドミノ演じたキーラとは全然違うタイプの女性でした。もっとボーイッシュな感じ。

音楽と、少し笑ったドミノ本人の映像が見られたのが良かったかな。

ドミノが作詞した音楽も聞きたかったのでサントラを探したけれど、出てなかった、、、。(涙)
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