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2005.09.07 Arsene Lupin
ルパンルパン
(2006/04/07)
ロマン・デュリス

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「ルパン」を見てきました。アニメじゃないですよ、実写版です!
フランス映画でルパンなら絶対見なきゃ!でも配給はヘラルドなので試写会で。(恨みは深い)

フランス映画祭 横浜2005のクロージング作品だったそうで、生誕100年記念で作られたそう。カルティエが協力してるだけあって、豪華でした~

マリー・アントワネットの「王妃の首飾り」も出てきて(カルティエ製作のレプリカ)、以前からあの首飾りのデザインはどこがいいんだか(宝石は別にして)分からなかったんですが、実際首に付けているのを初めて見て、考えが変わりました。やっぱりジュエリーは実際身に付けてこそ、その価値が分かるというか、身に付けた時に一番美しく見えるようにデザインされているから、平面的に飾ってあるだけじゃ本当の素晴らしさは分からないな、と思いました。

ストーリーは、色々盛り込みすぎというか、あっちこっちから話を持ってきているので、展開は早いけどいきなり場面が飛んだり、説明無しに数年後になってたり、よく見てないと映画に置いていかれる、という感じでした。(汗)
幼少期から晩年(?)期まで描いているので、そりゃもう大急ぎで進んでおりました。もうちょっとシンプルに、原作の一作のみに絞って映画を作れば良かったのに。。。 でも爆破シーンなどは派手で迫力はありました。

アルセーヌ役はロマン・デュリス。私個人的には、パパ ルパンの方がルパン!って感じでした。アニメのルパン三世の先祖って言う感じ。(モミアゲとサル顔が)アルセーヌは、もっと濃~~~い人でした。変装してもあれじゃすぐバレるYO!だって濃いんだもん!幼少期は可愛かったのにな…。プレイボーイの血は代々受け継がれているのね。やっぱり。

カリオストロ伯爵夫人はクリスティン・スコット・トーマスでした。
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