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2014.12.11 Friend
来るもの拒まず、去るもの追わず。の性格でも、自分とは全く異なる環境の人と友達になる機会というのは、滅多にあるものじゃない。知り合う事はあっても、友達となるとまた違う。

今でも、何で彼と友達になれたのかさっぱり分からない。
本当に何の期待も、望んでなったものでもない。ま、友達って皆そういうもんか。(笑)
でも、日本にいる間に会って話したのは本当に数える程で、向こうは多分その時の事は覚えていないだろう。
お互いに認識して話すようになったのは、初めてイギリスに行った2013年5月のサンダーランドから。
そこから実際に会ったのは今年の夏を含めてたった4回ですよ、奥さん。←誰

でもその間結構な頻度でチャットしてたから、あんまりそんな気はしないのだけれど、会った回数数えたら少なすぎて笑える。(笑)

最初から、何故か気負い無く接しられたのは確か。日本に来て、日本が凄く好きになって帰っていったので、その点で好印象だったし、何故そこまで日本LOVEなのか凄く興味があった。
私が日本人だから、友達になった、というのもあるとは思う。

私は普通の会社員で、趣味で映画鑑賞やら美術鑑賞、ミュージカルを見ているだけだけれど、相手は現役でエンターテイメントの世界を主役で生きていける人間で、ハッキリ言ってそんな友達、私の人生で初めてです。

好きな音楽が全部一緒なわけでも、服の趣味が一緒なわけでも、好きな色が一緒なわけでも、食べ物の好みが一緒なわけでもない。でも、多分美意識は同じという感覚はある。

私は彼のもの凄いファンだったわけでも無いけれど、彼の才能は素人目に見ても他の人より秀でてる部分があると分かるし、パフォーマンスを見るのは好きだった。
今では友達目線が入ってしまっているから、突っ込みつつ(笑)、それでも凄い才能だよな、と感心してしまう。

でも、それだけで友達にはなれない。

何度も書きますが、私から望んだわけでは無い。(友達になって下さい!なんてお願いして友達になる人もいないと思うけど・苦笑)
最初は、私だってきちんと線を引いていた。
でも、色々話したり、会う度に、人間としてすごく魅力的で、色々な事に気がつくし、ボケてるかと思えば意外に覚えてたりとか、全く飽きない。(笑)後は意外と日本人気質なところがあって、気遣いが出来る。だからか、あんまり海外の人といる、という感じがしない。
向こうがあまりに気さくすぎて、どんどん線を越えてくるので、段々こちらも気にしなくなってやりとりを続けていたら、今年の夏にすっぽかしを喰らい(具合が悪くて来られなかったと後で謝られたけど。こういうところは日本人と違う)、絶交(苦笑)してもいいわ!と思って正直に怒り&傷ついたわとぶちまけて仲直りした後、お互い大事な友達になってたのね、と気づいた次第です。(苦笑)

そんな友達は生粋のロンドンっ子でも日本語を勉強中だからか、私の日本語の呟きを訳して読んで勝手に深読みしたりしてるので、TwitterやFacebookにヘタな事を書けなくなった、というのがここへ戻ってきた一番の理由。
また、ヘンな日本語覚えられても困るし。(苦笑)
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