上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.08.31 It's Over.
Thank you, Jonathan Larson.
最高の千秋楽でした。

今でも思い出しただけで泣けてくる、そんな舞台でした。

詳しい感想は後日書くとして…

オリジナル・ブロードウェイ・キャスト(OBC)のジェシー・L.マーティン@コリンズは、映画とYouTubeで見ただけなので、それで比べてしまうのは…とは思いますが、とりあえず私の中では今回のブロードウェイ ツアーのキャスト、マイケル@コリンズはOBCを超えました。

彼の「I'll Cover You: Reprise」は、もう号泣です。

ガンガン心に響きます。今日は彼も泣いていました。(さらに号泣)

今回のツアー オフィシャル・ブックを読むと、作者のジョナサン・ラーソン(以下JL)から最初にコリンズ役に、と声を掛けられたのが彼だったようです。

そう考えると、マイケル@コリンズはいわば幻のOBCでもあるし、JLが彼を最初に選んだ理由も、彼のコリンズを見て(聞いて)分かる気がしました。(涙)

千秋楽は初日以上にキャストのテンションが高かったです。

初日は後半からテンションが上がってきた感じだったのですが、今日はもう最初から明らかに全員(バンド含め)違う雰囲気を醸し出していました。

やっぱり千秋楽は特別なんだな~と実感した舞台でもありました。

アダム@ロジャーの泣きが見られた事、アンソニー@マークの「La Vie Boheme」での手のツッパリ?(彼はノってくると、あの独特の手の動きが出るようで、初日ではあまり無かったのが、千秋楽では出まくり)が見られた事、ニコレット@モリーンのポッキー>Good Job!。

拍手し過ぎて手が痛くなるくらい、最高のパフォーマンスでした。

キャスト、バンド、スタッフ、アンダーキャスト含め、この1ヶ月間、本当にありがとう!

色々な思い出が残りました。

「NOと言えない米国人」の2Top、No.1アンソニー、No.2テリー

早い男の2Top、No.1ジャスティン、No.2アダム

ファンサービスが苦手な2Top、 No.1ジャスティン、No.2ハネーファ(ポッキー有り無しで大違い)、番外:アダム(急遽サイン会を追加して頑張りました。)

これだけではありませんが、とりあえずメモ。(笑)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kaleidoscopeworld.blog13.fc2.com/tb.php/311-5915f073
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。