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前回続き

私が生(?)の「レント」を初めて見たのは2007年の来日版だったのですが、その時とは異なる演出がいくつかありました。

ブロードウェイではどうか分かりませんが、「La Vie Boheme」の時に、ロジャーがピックを(客席に)投げるというサービス(?)が。

2007年の時には無かったので、これはやっぱりギターを弾けるアダム・パスカル(以下AP)@ロジャーだからなのかな、と思ったり。

実際、演じる本人が「Your Eyes」を弾き語り出来ると、こうも感情の伝わりが違うのか、と妙に感心。

また、エンジェルが所々結構アドリブを入れていたのが、これぞ生(?)!という感じがして嬉しかったし、楽しかったです。
周りは気づいていなかったのか笑っている人は殆どいなかったのですが、「あ、髪(ズラ)が…(舞台では英語。字幕無し)」にはかなりウケました。(笑)


APとアンソニー・ラップ(以下)ARにも会う事が出来、以前目標?にしていた事はコンプリート出来ました。(嬉)

舞台は見られなくても、来日キャスト、スタッフ全員良い人達で、彼らと会うだけでも良い!そう思えるからついつい通っちゃうんですよね…(もちろんブレイクスルーには毎回挑戦していますが、未だに当たっていません・(Q_Q)↓泣)そうして私もレントヘッドに。(苦笑)

ブレイクスルー・チケット抽選券。全て外れ。(涙)
ARは実際に会ってみると、本当にすごく優しい人でした。
お友達とは、「NOと言えない米国人」と言っているくらい(苦笑)、本当にファンからの要望には何でも応えちゃうんじゃないか、そんな感じでした。

ただ、日増しに疲れが増していっているのが見ていて分かるのですが、ファンの皆のところには必ず出てきてくれるので、ファンをとても大事ににする人なんだと思います。

初日、次の日くらいは、サインが一通り終わった後、まだやり残してない?と言って戻ってくる親切さ。(しかもマイ・ペン持参!そのうちAPもマイ・ペン持参組みに・笑)
こんなに腰の低い米国人、見た事ありません。優しすぎて泣けてくる。(涙)

グウェン姉さん(勝手にそう呼ばせて頂いてます・汗)には何度かハグまでして頂いて、その度に元気を貰いました。ゆっくり話しを聞いてくれて、ありがとう。I Love You, Gwen.(感涙)

APにはプレゼントを渡す事が出来、「アリガトー」と言って頂きました。

前から思ってたんですが、音楽をやっている人って耳がいいからか、凄く日本語の発音が良いんですよね。

APの「アリガトウ」も発音が良かったし、ARに至っては既に日本語をマスター?しているらしく、「どういたしまして」とか「ごめんなさい」が普通に口から出てきます。

…AR、いっそ日本で暮らしませんか。(笑)

いや、本当に彼なら、日本の文化にも十分ついていかれると思います。奥ゆかしいから。(笑)
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