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前回続き

二人(アンソニー・ラップ(以下AR)&アダム・パスカル(以下AP)共、写真で見るとやっぱり(初演時より)歳を取ったな~と思っていたのですが、舞台に立つ彼らを生で見ると…全然歳取ってないし!

欧米人でこれだけ(外見的に)歳取らない人って珍しいと思います。
っていうか、映画版の時より(声も顔も)若返ってる気が。(苦笑)

AR@マークはどちらかというと映画で見た印象そのまま、という感じがしましたが、「Tango: Moureen」でタンゴをした後の台詞で少し息切れしていたのを見て、ちょっと年齢を感じました。(苦笑)
それでも生「La Vie Boheme」は圧巻だったし、ラストはもう感動的でした。

「La Vie Boheme」のダンスでしゃがんだ時にパンツの柄が見えました。(笑)
これぞ?舞台から席が近い特権!(違)
スピーカーの近くだったので、重低音はガンガン響きましたが。(まさに床から響いてた・苦笑)

そして今回、舞台を見るまで気が付かなかったのですが、AR、AP以外でもう一人、OBCが出演していてビックリ!

「Seasons Of Love」のソリスト、グウェン・スチュワートです。

見た事あるな~と思って歌声を聞いたらまさに彼女!で、鳥肌立っちゃいました。

今回の来日公演で3人のOBCが揃って舞台立つなんて…本当に夢のような、贅沢な公演だと思いました。

また、初日だからか観客の盛り上がりも良くて、「Moo with me!」では2007年の来日公演では有り得ないくらい会場一致で「Mooooooo!」の雄叫び(?)。
それを受けてか、急にキャストのノリが良くなったような気がします。(ARは観客のMooooo!を聞いて笑顔でした)

その後から舞台(キャスト)と観客の距離が近く(感じるように)なり、ラストでは会場が一体となってました。(感涙)

モリーン役のニコレットは最初緊張していたのか声が震えていましたが、徐々に慣れて?きて、観客を盛り上げていました。

コリンズの「I’ll Cover You: Reprise」では、感情の篭った歌声に思わず泣きそうに。(隣の方は終始泣いてました)
フィナーレと共に、すぐさま拍手&スタンディングオベーション。

特別にカーテンコールがあり(高良さんのオフィシャルブログによると、カーテンコールがあるのは特別なようです(初日だから))、キャスト揃って「Seasons Of Love」を歌い、最後にバックバンドによる演奏で終わり…のハズが、それでも拍手が鳴り止まなかった為、これこそ本当に特別だったと思うのですが、着替えを終えて帰り支度した(苦笑)キャスト数名がまた舞台に上がってきてくれて、前列の方達と握手したり、手を振ってくれたりと、かなりのファンサービスをしてくれました。

帰宅は終電より数本前になるよう、余裕を持って会場を後にしたハズが、大雨の影響で電車が遅れていて終電に間に合わず。
高いタクシー代を払う覚悟でいたら、乗り継ぎ先の電車もこれまた遅れていて、本当にギリギリで終電に乗る事が出来ました。

これはブレイクスルーでお金を使えよ!という思し召し?(笑)

それでも帰宅は1時を過ぎていたのですが、興奮し過ぎて眠れず。
週末で(体は)疲れているので、通常だったらグッスリ眠れていいはずなのに…今までこんなになった事は無かったのでそんな自分に驚きつつ、やっぱり「レント」の影響は計り知れない、と思いました。(苦笑)

そんなこんなでろくに寝ないまま、翌日ブレイクスルー狙いに行ってきました。

一緒に挑戦したお友達が初めて挑んだブレイクスルーで当選!
私は7倍でも外れ、その後も何度か挑戦していますが、未だに当たっていません。(涙)

最前列で観劇したお友達によると、やっぱりブレイクスルー・シートは色々な意味で特別なようで(冷房効き過ぎとか。キャストの手も冷たいです・苦笑)、舞台上のキャストからも暖かい視線を感じたそうです。

うーん、やっぱり一度は見てみたい、ブレイクスルー・シート。
この公演中に当たって欲しいですが、日々倍率が上がってます。(汗)

グッズは後日、お目当ての物を購入する事が出来ました。(開場前は、会場外?で販売していました。)

「レント」オリジナル グッズのストラップ

購入したのは、ロジャーとお揃いのギターストラップ(柄)とピックがついたストラップ。

続く
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