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お友達に誘って頂いて、「ウルヴァリン X-MEN ZERO」(原題:X-Men Origins: Wolverine)を見てきました。(何でこう、日本だけ勝手にタイトル変えちゃうんでしょうか?(しかもタイトルに英語使ってるくせに・汗)) 

映画は、思わぬキャラクターの登場で(個人的に)大興奮!

※ここからはネタバレになりますので、未見の方はご注意下さい。

「サイクロップス!」

予告で、それらしいミュータントがいるな~とは思っていたのですが、似たような能力を持ったミュータントは他にもいるし、まさかサイクロップスは出ないだろう、と思って見ていたら本人(キャラクター)でした。

違う俳優だけど。(苦笑)←「X-MEN」、「X-MEN 2」、「X-MEN 3」でサイクロップスを演じているのは、私が好きなジェームズ・マーズデン。

実はローガンは命の恩人だったのね、みたいな。(苦笑)

また、プロフェッサーの登場にも驚き!しかも若い(く合成?)!

パトリック・スチュワート演じるプロフェッサーが出てくるだけで、今まで軽かった(え)映画が重厚な雰囲気になり、ここでそう繋がるのね~と妙に説得力があるというか、納得させられてしまいました。(苦笑)

クレジットに名前が無かったので、T4のシュワルツェネッガーのようにCG?かとも思いましたが、IMDbにはちゃんと名前がありました。(声は本人だったし、やっぱり演じてるんでしょう。若いけど・苦笑)

うーん、でもやっぱり私にとっての「X-MEN」シリーズは、ブライアン・シンガー監督作の1、2が一番だな、と改めて思いました。

エンドロール後の1シーンにも「えー(そりゃないよ)」だし(実際、会場でも皆ブーイング・苦笑)、兄貴はあれで終わり?な尻切れトンボな終わり方だし…。(汗)

色々な意味で楽しませて頂きましたが(苦笑)、ブライアン・シンガーが一貫して描いてきたミュータントとしての苦悩があまり描かれていないので、ミュータントを通して共感出来る部分が無くなってしまって、単純な娯楽映画になってしまった、という感じです。

しかもアクションがど派手過ぎて逆に笑っちゃうし、梯子のシーンはコントですか?!(上れないよ~・笑)

でも、後姿のヒュー・ジャックマン@ウルヴァリンを見て、やっぱり足長い(スタイル良い)わ、と感心してしまいました。

見終わった後、とりあえず「X-MEN」、「X-MEN 2」が見たくなりました。
DVDで復習しようっと。(笑)
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