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2009.04.20 Slumdog Millionaire
FROST/NIXON パンフレット

「フロスト/ニクソン」のパンフレットも欲しかったので、ついでに?「スラムドッグ$ミリオネア」を見てきました。

「フロスト/ニクソン」のパンフレットは、600円にしてはかなりの質の高さ。(中身も)

映画「オーストラリア」のパンフレットより遥かに良い。

というより、「オーストラリア」のパンフレットが最悪。

配給会社がアレだと、パンフレットの出来も悪いんですかね。(とことんFOX(映画配給)嫌い)

今まで数多くのパンフレットを買ってきましたけど、あんなにヒドイのは初めてかも。(値段と中身の相対判断で)

主演が大きく扱われるのは当然だと思っています。

が、脇役の顔写真さえ載ってないってどういう事ですか?!(゚д゚

新人ならともかく、大作にも出てる俳優ですよ?バカにしてんの?

その点、「フロスト/ニクソン」にはちゃんと(?)マシュー・マクファディンの顔写真が載ってました。
可哀想なデヴィッド・ウェンハム(ウェナム)。(Q_Q)↓泣 買わなきゃ良かったよ。。。(後の祭り)

あ、そうだ、「スラムドッグ$ミリオネア」の感想でした。
(思い出したらつい頭に血が・汗)

映画が始まる前にいくつか新作映画の予告が流れたんですが、「レスラー」の予告を見て…泣きそうになりました。(ヤバイ)

「レスラー」は私の大好きな女優、マリサ・トメイが出演しているので見たいと思っていた映画ですが、主演のミッキー・ロークがアカデミー主演男優にノミネートされたりと、そちらの話題も気になりつつ、今回初めて予告を見たら…主演はミッキー・ロークにあげたかった、と本編を見たら思っちゃうかも、という予感。(苦笑)
今年のアカデミー賞作品賞を取った作品ですが、何故アカデミー(アメリカ)がこの作品を選んだのか分かったような気がしました。

既に他の映画評論家の方も言っていると思いますが、今のアメリカ国民が求めているのは、まさにHOPE(希望)なんだ、と。

作品賞にノミネートされた作品はまだ2作品しか見ていませんが、「フロスト/ニクソン」以外の映画も、きっと「スラムドッグ$ミリオネア」ほどの希望を感じさせる映画では無かったんじゃないでしょうか。

ダニー・ボイル監督は「28日後...」から好きな監督でしたが、英国出身の彼だからこそ、インド・ムンバイの姿を捉え、映画に反映させる事が出来たんじゃないかと思いました。

ただ、映画のラストで皆がいきなり踊りだした時にはボリウッドを感じましたが。(しかも音楽が終わったら普通に戻ってるし・苦笑)

※ここからはネタバレになりますので、未見の方はご注意下さい。

この映画を見て、ジャマールのようにたった一人の人をずっと愛するって素敵な事だと改めて思いました。
想われる彼女は幸せだよな…(羨ましい)

そして、映画はフィクションで、夢物語だけれど、夢は思い続ければきっと叶う。
見終わった後、そう信じる事が出来る力がこの映画にはありました。

間違いなく、今年見てきた映画の中で1番の作品です。(今のところ)

こういう良い映画こそ、もっと多くの劇場で公開すれば良いのに…。
私が行った日は公開翌日という事もあってか、ほぼ満席でした。

インドの今を象徴するような、生命力に溢れた映画だと思います。
子役の子がまた可愛いんですよね~(笑)

是非、多くの方に見て欲しい映画です。

It is destiny.
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