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2009.03.26 Twilight
エドワード@ロバート(・パティンソン) モエ!!…にはなりませんでした。(苦笑)

海外(日本でも?)で熱狂的なファンがいる小説、「トワイライト」の映画版を見てきました。

原作はハッキリ言ってティーン向け(大人でも楽しめますが、登場人物の描写などはやっぱりティーン向けだと思う…)の内容なので、試写会場もさぞかし若い女子でいっぱい!?

と思ったら、50歳代以上の女性多数&親子(母親と息子)、そして親父率高し!!(゚д゚

お、男の人が見て楽しめる映画では無いと思うんですけど、、、(対象は明らかに女子だし・汗)

(恐らく)母親に連れられて来られた中学生ぐらいの男の子は、(やっぱりとういか)見終わった後つまらなそうでした。(汗)
お母さんは夢中でアンケートに答えてましたけど(苦笑)、息子(男の子)を試写会に連れてくる時は、男の子も楽しめそうな映画にするとか、もうちょっと考えてあげた方が…。(汗)


このエドワード役で爆発的に人気の出たロバート・パティンソンですが、私は「ハリー・ポッター」に出演した時も、多くのメディアに登場するようになった素のロバート・パティンソンを見ても、正直カッコイイとは思わなかったので(汗)、海外で追っかけ続出!な程人気の出たエドワード@ロバートが、映画でどれだけカッコ良くなっているのかという興味と、映画を見てハマっちゃったりしたらどーしよう☆なんて期待しながら映画を見たのですが…

心配無用でした。
やっぱり私はもう、そういう年(年齢)じゃないんだと実感しました。(汗)
確かに素のロバートより(え)、エドワード@ロバートはカッコ良かったです。

白塗り化粧もしてるし口紅塗ってるし、目の色加工処理してるし。(苦笑)
あの目の色(ゴールド?)はベラで無くても吸い込まれそうになる。

でも、何か…何ていうか、カッコ良く見える時と、カッコ良く見えない時があるんですよね。(汗)

年齢の事を書きましたが、それなりに数十年生きてくると(苦笑)少しは世の中の仕組みも分ってくるので、現実的な目で世の中を見てしまう時が出てくる。
当然見てきた映画の数も違うわけで、そうなると単純にエドワード@ロバートの姿を見て、キャー☆カッコイイ~!とは思えず、違う部分に目が行っちゃって興醒め…みたいな。(汗)

エドワード@ロバートも白塗り白かったのですが、
カレン先生、白塗りし過ぎ!!!

※ここからはネタバレになりますので、原作未読、映画未見の方はご注意下さい。

エドワードは吸血鬼なので俊敏性があって移動が凄く速い。
文章を読んでいた時は想像するだけなので違和感は感じなかったのですが、それを実際に映像にしちゃうと…明らかに変。(汗)

人間じゃないのでその速さ自体に違和感は無いけれど、動きがスムーズじゃないというか、映像処理が悪いのか、動いてる人のせい(汗)なのか、なめらかに見えない走り。

飛ぶ(ジャンプ?)という行為は良かったんですが、木に登る姿が…シャカシャカして変。
蜘蛛みたい。(汗)

それに原作を読んで分ってはいたんですが、見ているこっちが恥ずかしくなっちゃうくらいのエドワード@ロバートの台詞。

確かに恋愛(純愛)物だけど、「タイタニック」を引き合いに出すとは、ある意味凄い度胸です。(汗)

映画「オーストラリア」でも感じたのですが、映画の宣伝として過去の似たような映画を引き合いに出すのは、凄く難しいと思います。

上手くいけば、(本当に)過去の映画以上の作品として評価されるけれど、引き合いに出す映画、または宣伝したい映画の出来によっては、過去の作品と比べられて見劣りする可能性大。

「オーストラリア」も「トワイライト」も、引き合いに出した映画の存在感が圧倒的過ぎるので、逆にインパクト負けのようになってしまって勿体無いと思いました。

普通に純愛映画として宣伝すれば良いのに、「「タイタニック」以来の歴史的ラブ・ストーリー」って…
(´ρ`)

「タイタニック」は大泣きしましたけど、「トワイライト」は涙の一つも出なかったですよ。。。(汗)

そんなわけで、私はエドワード@ロバートより、ベラ@クリステンのしていたバングルの方に興味がいっちゃって、あれカワイイな~ ああいうの欲しいな~とか、そっちが気になってました。(苦笑)

ストーリーはほぼ原作に忠実だと思いますが、「トワイライト」(第二部タイトルは「New moon」)を上映時間約2時間に収めたので、かなり展開が速いです。

エドワードがベラの香りに惹かれてるというのは直ぐ分かりましたけど(ものすごいあからさまな演技だった・苦笑)、エドワードと付き合うようになったきっかけとかがハッキリと分からず、いきなりエドワードが肩に手を回してるYO!とか、原作を読んだ事の無い人が見たらかなり大胆なエドワードだと思う事でしょう。(苦笑)

原作未読者でも楽しめると思いますが、原作を読んだ事のある人にとっては、脳内補完が出来るので良いかも。(笑)


映画、エドワード@ロバートに熱狂的になれなかった理由として年齢の事も書きましたが、結局一番の理由は私にとってロバートはタイプじゃないって事なんだな、と実感。

これでもミーハーな方だと思っているのですが、やっぱり夢中になるタイプは同じって事で、我ながら安心?しました。(苦笑)
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