上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.03.18 WATCHMEN
WHO WATCHES THE WATCHMEN?

アメコミ映画「ウォッチメン」の最速試写会に行ってきました。

日本で一番早い上映という事で、当日は抽選会イベント付き。

個人的にはプレミア試写状とかを期待していたのですが(苦笑)、プレゼントは(何故か)黒ヒゲ危機一髪の別ver、ラブヒゲ危機一髪と旅行会社のエコバッグ。後は映画グッズとして、スマイリーフェイス(「ウォッチメン」ver)の箱に入ったパーカーとプレスシート&缶バッチ。

プレスシート&缶バッチは15名分以上(20名弱?)あったのですが…一つも当たりませんでした。(´ρ`)

上映時間は2時間43分もありましたが、ほぼ同じ上映時間の「オーストラリア」(2時間45分)と比べて、時間を気にする事無く見る事が出来ました。

そういった点では、私的には「オーストラリア」より面白かったんですが…なんとも不思議な映画でした。(苦笑)

ビジュアルや斬新な映像という事でも話題になっていますが、期待し過ぎたせいか、それとも「ウォンテッド」の映像で見慣れちゃったせいか、それほど目を見張る程の目新しさは感じませんでした。

アクション・シーンなどは、同じ監督作の「300(スリーハンドレッド)」の延長線、といった感じでしょうか。(汗)

私は原作を読んでいないので分からない部分も多く、また、確かな事も言えませんが、あらすじを読む限り、原作には割と忠実に作られているような気がするので、原作ファンにはきっとたまらない映画なんだろうな、と思いました。
映画は全体的にレトロな感じ(時代設定もニクソン大統領、ベトナム戦争の時代)で、使われる音楽もレトロです。(笑)

また、登場人物(キャラクター)もヒーローはヒーローなのですが、強くて素顔はハンサム☆といった典型的なヒーローとは違い、ヒーローを引退して落ちぶれたオジサンになっちゃった人とか、めちゃめちゃ強いけどコスチュームがなんか変(苦笑)とか、青い人(?)とか、過去公開されたアメコミ映画のヒーローとは一線を画しているので、そういうのを目当てで見に行くとガッカリするかもしれません。(苦笑)

それにコスチューム・ヒーロー映画としては珍しい、R-15指定(15歳以下は見られません)なので、その辺り(どの辺り?)にも注意が必要です。
どの程度のR-15かは、「300(スリーハンドレッド)」の戦闘シーン&ベッドシーンを見て頂ければ分かって頂けるかと。(汗)

それでも、ストーリーは時代を風刺していて面白いと思いました。
ただ、見る前の期待が大きかったので、正直思ったより…ではありました。(汗)

キャラクターの中では、ロールシャッハに一番共感が持てました。
残酷だけれど、そうなってしまった過程が理解出来たし、何より一番正義感があったと思うので。
最後の選択も彼らしいな、と思いました。

ロールシャッハの素顔は(当初)誰も知らない事になっていたのですが、時々ある人物を意味深に映しているので、直ぐに想像付いちゃいました。(苦笑)
後はロールシャッハ役のジャッキー・アール・ヘイリーの声が低くて良かったです!(声の良さはポイント高い)
声の出演作が多いのも頷けます。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kaleidoscopeworld.blog13.fc2.com/tb.php/271-8909c1aa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。