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ラース(男性)、カワエエ~

「彼が二度愛したS」を見た時に予告で流れて以来、気になっていた「ラースと、その彼女」を見てきました。(この邦題はナイスです。)

主演のライアン・ゴズリング(以下RG)は、「きみに読む物語」を見た時には何も感じなかったのですが、この映画を見て印象が変わりました。彼はかなりの演技派ですね!

物言わぬ人形を相手に、あれだけの感情を表現するのは大変だと思います。

しかも、このラース@RGのモジモジした感じが、映画「プライドと偏見」のMr.ダーシーことマシュー・マクファディン(以下MM)に似てる!!

瞬きが多いところもそっくりです。(笑)

しかし驚いた事に、RG、歌がめちゃめちゃ上手いんですけど!!!ビブラート効かせまくり。

ジェームズ・マーズデンもビックリな上手さです。(どんな例え)
彼が歌っているシーンは最初声だけ聞えてくるのですが、ラジオから流れてきた歌声だと思ってましたよ…。(あまりに上手すぎて・汗)

これはミュージカルもイケるのでは。

出来れば今、彼に会いたかったな~ あの当時は、何とも思わなかったし。(汗)

…実は、本人を見た事があるんです。
「きみに読む物語」の舞台挨拶に(たまたま)当たってRGを見たのですが、ゲスト?がゆう子りんで、どうしていいか分からないといった風の彼の印象しか残っていません。(汗)

当時は殆ど無名だったので、観客から騒がれる事も無く(苦笑)、静かな舞台挨拶だったのですが…今考えると貴重な機会だったんですよね。惜しい事した。(何を)
ラース@RGオススメのモエ(違)ポイントは、

1.花を投げるシーン。(しかもスゴイ遠くに投げたぞ・笑)

2.おめかしシーン。(なかなか素敵です)

3.ボウリングシーン。(ポーズから入りました)

4.クマ(ぬいぐるみ)蘇生シーン。

も~カワイイの☆

※ここからはネタバレになりますので、未見の方はご注意下さい。

人付き合いが苦手だった彼が、リアルドールと接する事で段々と街に溶け込んでゆく。

また、リアルドールを通して、生身(?)の女性を意識するようになる。

一見すると唯のおかしな人になってしまうラースを、誰からも愛されるキャラクターにしたのはRGの演技ゆえだったと思います。
彼(ラース)の義姉さんが言っていた通り、彼を愛しているからこそ、彼のそのままを受け入れたんだと思います。

小さい街だから出来た事なのかもしれませんが、彼と彼女を違和感無く?受け入れる街の人達が素晴らしかったです。

面白いストーリーながら、最後には心がほっかりするような、そんな素晴らしい映画です。
久しぶりに良い映画を見たな~という充実感と共に、お休みなさい。
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