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2008.11.30 North & South
ギャスケル全集〈4〉北と南ギャスケル全集〈4〉北と南
(2004/10/05)
ギャスケル日本ギャスケル協会

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ハマるとコワイ(出演作を買い漁るから・苦笑)ので、とりあえず流し見で見てみました、BBC(英国)のドラマ「North & South」(以下N&S)。

エリザベス・ギャスケル原作「北と南」のドラマ化です。

それにしても邦題タイトル「北と南」って…私でも訳せますがな。(汗)←誰
せっかくの翻訳本なんだから、もうちょっとタイトル考えてもいいんじゃないでしょうか、、、。せめて「北部と南部」とか。(あんまり変わらない?・汗)

お友達から薦められたのですが…

これは、確かに英国のみならず、日本(全世界?)女性がMr.ソーントンにハマるのが分かりました、kさん。(笑)

流し見で見た印象としては、ジェーン・オースティン原作「プライド(高慢)と偏見(以下P&P)」に似ていると思いました。
最初はお互い(特に女性側)偏見を持っているけれど…なところとか。(苦笑)

個人的には、同じBBCのドラマ「P&P」より、配役、脚本共に好みです。
(ファンの間では伝説的な?Mr.ダーシー@コリン・ファースが私にはピンと来なかったので…。(汗)ファンの皆さん、すみません。私にとってMr.ダーシーはマシュー・マクファディン(以下MM)なので・苦笑)

印象的なシーンとしては、最後にエリザベスを見つけて微笑むMr.ソーントン@リチャード・アーミテージ(以下RA)。

あんな笑顔で微笑まれたら即落ちます。(笑)

※ここからはネタバレになりますので、未見の方はご注意下さい。
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マーガレットがMr.ソーントンの手の甲にキスをするシーンでは、「P&P」(映画版)を思い出しました。

Mr.ソーントンは言ってません(よね?)が、あれはいわゆる典型的?なプロポーズの言葉「Accepting my hand」に対する彼女の答え、つまりMr.ソーントンのプロポーズへの答えと解釈しました。

Mr.ソーントンが「You are coming home with me?」と聞き、マーガレットが何も言わずに鞄を渡すところが良かったです。


Mr.ソートンを演じたRAの喋り方(発音)が誰かに似ていると思ってずっと聞いていて思い出したのが、ショーン・ビーン。(以下SB)

以前、英語の先生(カナダ人)に耳が良いと言われた事があるので、これには結構自信があります。
確かSBはヨークシャー出身(北部)。
IMDbで調べたら、RA自身はレスター出身なんですね。私の耳に間違いは無かった。(笑)
※レスターは北部では無いというご指摘を受けました。では、英国ではどの位置になるんでしょうか?中部?


英語字幕が無かったら、Mr.ソーントンの喋ってる事は全然分からなかったと思います。(汗)

「ロビン・フッド」のプレミアでは、本編上映前に番組紹介映像と共に俳優のインタビュー、撮影風景も流されていてRAのインタビューもあったのですが、それは普通に聞き取れたのに…。
「N&S」の為に喋り方まで変えるとは、さすが役者です。
(ちなみにプレミアで流された映像はLa La TVでも一部見られるみたいですが、ポニー・キャニオンに聞いたところ、DVDには収録されないようです。版権の関係があるそうで…。でも、特典は若干?あるとも仰ってました。)

一方、マーガレットを演じた女優は、ケイト・ウィンスレットに喋り方が似てると思いました。
似てると言えば、「ロビン・フッド」のマリアン役の女優は、沢村一樹さんは(最初は)いまいちと仰ってましたが(苦笑)、レイチェル・ワイズに似ていると思いながら見ていました。

また、RAのファン ブログを見ていると、ジェラルド・バトラー(以下GB)に似ているという指摘が結構ありましたが…私は似てないと思います。(汗)
何でこう、GBは誰にでも似てると言われるんでしょうか。(ジェームズ・マカヴォイ(以下JMc)も似てると言われたし…全然タイプ違うと思うんですけど・汗)

何ていうか、RAは正統派な感じ?
GBのように男!男!してない(苦笑)けれど、男性的。ワイルドさはありますが、濃くないんですよね~。(良い意味で)

でも、彼(RA)が「オペラ座の怪人」のファントム役でもイケるというのは納得。危険な香りがするし。(笑)
私は、「嵐が丘」のヒースクリフを演じたらピッタリだと思いました。
私の中でのヒースクリフは野生的なイメージがあるので、Mr.ソーントン@RAの目を見てヒースクリフを思い出しました。

その点、MMにヒースクリフは合わない。野生的な印象では無いし、「Spooks(邦題:MI-5)」で凄みを効かせても、いまいち迫力が無かったし(汗)…危険な香りも無いし。(←これでもファン)

高慢さでも、Mr.ソートン@RAが勝ってました。
原作ファンから言われていますが、確かにMr.ダーシー@マシュー・マクファディン(以下MM)からは、高慢さはあまり感じられなかった。
逆に、エリザベスに対する想いをどうしたら良いのか分からない、といった風の表現は上手く、手袋モジモジ@Mr.ダーシーは最高でした。(笑)


今回、「N&S」を見て初めてRAを認識したのですが、全く意識していないところで何気にRAに繋がっている事が多くて驚きました。

JMcが出演している「ShakespeaRe-Told」の「マクベス」に出演していたり(お友達にRAが出ていると聞いて、最初はてっきりJMc演じるマクベスの同僚シェフだと思っていたら、ウェイター?役でした。すみません・汗)、RAが出演しているとは知らずに応募して見た英国ドラマ「ロビン・フッド」に出演していて、MMがSeason1~Season3途中まで出演し、BS11でSeason6まで放送していた「Spooks(邦題:MI-5)」の新シーズン、Season7からの主役としてRAが登場している等。

MMも「Spooks(邦題:MI-5)」に出演して本国(英国)で人気が出て、色々な映画に出演するようになったので、RAも「Spooks(邦題:MI-5)」出演でこれから(日本に)進出するかもしれません。(笑)
(kさん、Season7のDVDも英国からお取り寄せ?・笑)

それにしても、「Spooks(邦題:MI-5)」のリーダーは、背が高い事が条件なんでしょうか?
トム@MMといい、アダム@ルパート・ペンリー ジョーンズといい、RAといい、皆背が高いんですけど。(笑)

しかし、背が高いと時代物のコスチュームが似合うから素敵ですよね~(うっとり)

ここまで書いといて言うのも何ですが、まだ(RAには)ハマって無いですよ!
ブログのTOP画をRAに変えたい気分ですが、まだ大丈夫。多分。
でもこれ以上見るとヤバイかも…。(笑)

お友達が言っていたのですが、英国ドラマ「ロビン・フッド」は(どちらかと言うと)子供向けだけど、RAはそのお母さん(笑)向け、というのが分かる気がしてきました。
確かに声も低くて良い。(低音好き)舞台映えしそうです。

でもやっぱり私にとって変わらず一番好きな声の持ち主は、MMです。
あの低音は何にも代え難い魅力。
あの声で囁かれたら気絶します。奥さんが激しく羨ましい。(苦笑)

もしMMとRAが同時に舞台をやったら、今度こそかぶり付きシート(違)をGetして英国へ飛びます。
kさん、同行します?(笑)

黒髪にブルー・アイズも魅力的ですが、独身というところがまたポイント高いです。夢が持てます。(え)
ジェームズ・マーズデンもMMもJMcも既婚者だし…しかもJMcの奥さんは年上。私でもイケます。(違)


最近、特に英国男性(俳優)にハマる傾向が強くなってきました。
街で英国訛りの英語を聞くと思わず振り返ってしまいます。←怪しい人

英国俳優にハマるきっかけを作ったのは、何を隠そう(隠してないけど)ヒュー・グラント(以下HG)で、高校生の時に「モーリス」を見て、この世の者とは思えない美しさ、英国俳優の魅力にすっかり魅了されました。
今では…まあ…今でもカッコいいですけどね。(苦笑)>HG

それでずっと治まっていたのが、MMで目覚め、生JMcに会った瞬間、英国男優クラブ?へまっしぐら。
今や、家にあるDVDの半分が英国産ですよ!!(涙)
「Spooks(邦題:MI-5)」のDVDなんてUK版と日本版二つあるし。(汗)

この際、英国男優クラブ作っちゃおうかな…。(苦笑)
ブログにもUKカテゴリ作るべき?

元々、英国は日本と似たところがあるので、気質というか、環境というか、考え方も他の国より近いと私は思っているので、それもあるのかもしれません。
日本と同じ島国だし(四方を海に囲まれてる)、全く同じでは無いけれど、ロイヤル・ファミリー(日本では皇室)と首相が存在する国。

イギリスに留学してみたいけれど、円高とは言えやっぱりポンドは高い。(涙)

何はともあれ、
英国男性はイイ!←結局それ

私の中で、「P&P」のエリザベスとマーガレットがごっちゃになっているので、名前訂正しておきました。(汗)
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