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2008.11.22 Robin Hood
ザ・リッツ・カールトンのツリー

ポストに入っていたのは請求書のみ…。(ガッカリ)

007の代わりに、12月7日からLaLa TVで放送される英国ドラマ、「ロビン・フッド」のプレミア パーティーに当た(ったのか?)りました。

いちおうこのブログ、UK-Japan2008の公認ブロガーになっているので関連イベントに応募出来るのですが、とりあえず応募しとけJust do it!したら当たっちゃいました。

意外とこの「とりあえず」で応募したものが結構当たるんですよね。(「BONES」の試写会もそうだったし)
…あんまり気合入れない方が良いのかしら。(苦笑)

でも本当に当たったのか、応募者が少なすぎて必然的に回ってきた?のか分かりません。(苦笑)

というのも、実は前日に「明日のイベントの件で…」という不思議な(笑)留守電メッセージが入っていて、何の事やらと思って聞いていたら「UK-Japanの…」という部分で目が覚め、そういえば何か応募したような記憶が…と思いつつメールの履歴を遡って調べたら、上記イベントに応募していて、開催日も合ってる。
でも当選連絡来てないんですけど…とメールしたら、実は当選してたようです。(メールを送り忘れたそうで・苦笑)

全く予定していなかったので、普段だったら多分行かなかったと思うのですが、何とこのイベント、
ザ・リッツ・カールトンのディナー付き!

例え前日だろうと当日だろうと、行かせて頂きます。(色気より食い気)
UK-Japan2008の募集では4名招待となっていたので、受付をして下さった関係者の他に、(私を含む)ブロガーさんを仕切っていた方がいたので、その方もてっきり関係者の方かと思ったら、同じく招待された方のようでUK-Japan2008からは5人の参加でした。

イベントが始まる前に他のブロガーの方とお話させて頂いたのですが、このUK-Japan2008で招待しているイベントに何度も当選されている方がいらっしゃったので、公認ブロガーは多くてもこういったイベントに応募する人は少ないんじゃないかと思い始め、今回も応募した人全員(5人)が当たったんじゃなかろうか?と疑ってみたり。

未だに、たった4人の枠に自分が当たったとは思えないです。だってクジ運無いし。(苦笑)

でも、「ブーリン家の姉妹」のプレミアには当たりませんでした。
あれは相当厳しき門だったと仰ってましたが…という事はやっぱり今回のは応募人数が少なかった?(汗)


ホテルのディナー付きと聞いていたので、てっきりもっと少人数のプレミアかと思っていたら、会場にはかなりの招待客がいらしていました。皆さん関係者の方ばかりかと思っていたら、どうやらLaLa TVで30組60名募集されていたようです。
という事は、私達のグループ以外は殆どLaLa TV視聴者の方々。

私の隣にはたまたま?ポニー・キャニオンの方が座ったので、「MI-5」DVD販売のお礼と(笑)、続きは出ないのか聞いてみました。現在検討中だそうです。
ちなみにこの「ロビン・フッド」のDVDも、12月末に出るそうです。

LaLa TVと言えば韓国ドラマ、番組を放送するチャンネルというイメージが強かったので、そのLa La TVで英国ドラマを放送するとは思わなかったですし、こんな大々的なプレミアをするとは…しかもリッツ・カールトンのディナー付き。←しつこい

自分では(恐らく)食べる事の無いと思われるザ・リッツ・カールトンのディナー…フルコース。←しつこ過ぎ

メニュー

それはもう美味しかったです!
アルコール(ワイン、シャンパン)、ソフトドリンクも断らない限り注ぎまくり(違)だし、素晴らしいテーブルセッティング。(ナイフとフォークが沢山)←貧乏目線
特にデザート盛り合わせに付いていたチョコレート ケーキが最高でした。
英国ドラマのプレミアという事で、英国の伝統的な料理をイメージして作られた料理の数々…食後のミルクティーがまた美味しかったです。


最近、海外ドラマのプレミアの方が豪華のような気がします。
「HEROES」のプレミアでは出演者の舞台挨拶付きだったし、FOX(ドラマ)もお土産付きだし…今回はスクリーンの位置も上にあり(しかもどの席からでも見られるよう、スクリーンが3つも!)、本当に見る側の事を考えてるな、と思いました。
もちろん、お土産&プレスシート(DVD)付き。

映画配給会社様(特にどことは言いませんが)、もっとがんばって下さい。

イベントはクリス・ペプラーさんの司会で始まり、BBC関係者の方の挨拶、英国大使館の方の挨拶、食事、沢村一樹さんのトークショー(?)の後にドラマ上映が行われました。

英国大使館の方は流暢な日本語で話されたのですが、出来れば英語で話して欲しかったです。英国発音がツボなので。(笑)
しかもこの方、実家?がダービシャーで、小さい頃は森でロビン・フッドごっこ?して遊んでいたとか。貴族?!
ダービシャーと聞いて反応した私はP&Pファンです。(笑)

また、沢村さんのトークが面白かったです。(「X-ファイル」プレミアの次長課長より面白かったよ…)

実際の沢村さんはさすがモデル出身だけあって顔が小さくて、爽やか!
頭が良いんでしょうね、ボキャブラリーも豊富で、質問に対する答えも的確、かつ率直で好感が持てました。(2話目からが面白いとか、マリアン役の女優さんを最初に見た時、他に(女優)いなかったのか?と思ったとか・笑)
生セクスィー部長も見られたし!(笑)

途中、お腹がいっぱいになったのと飲みまくった(?)ので、一瞬気が遠くなってしまいました(す、すみません…汗)が、ドラマは本当に2話目からが面白くなりそうな展開で(笑)、1話目は登場人物や時代背景、土地の紹介などが多かったです。

ロビン・フッドは弓を扱いますが、2本の矢を同時に射るシーンでは「LOTR」のレゴラスを彷彿とさせ、
また物語が英国産?という事もあり、ところどころ「LOTR」を思い出すようなシーンもありました。

主人公ロビンと従者?マッチ(近藤さんじゃなくて・苦笑)の関係なんかフロドとサムだし。

マッチがまた、サムにそっくりで。(食べ物の事ばっかり考えてるし、ドジだし・笑)
マッチ役の俳優が若い頃のキーファーに似ていて、個人的にはそれもツボでした。

主役のロビンもカッコイイですが、やっぱり私は脇役好きなんだな~と実感。(苦笑)

「ロビン・フッド」と言えば、ケビン・コスナーの映画、「ロビン・フッド」を思い出します。
あれを見て好きになったクリスチャン・スレーター。(遠い昔)
当時から素敵でございました、モーガン・フリーマン。

あれはあれで面白かったですが、やっぱり英国原作の物語は英国で(場所も人も)撮った方が馴染む感じがします。
本国では、現在Season3を撮影中だそうです。

La La TVが見られる環境にある方は、是非ご覧になってみて下さい。

見られない方は、確かレンタルもされると告知していたと思うので(DVDはポニー・キャニオンから12月末に出るようです。)、レンタルでご覧下さい。

私はレンタルで見ます。(笑)

そうそう、驚いたのはザ・リッツ・カールトンのトイレの床と壁(一部)が大理石!
あまりにピカピカでトイレとは思えない。トイレで一日過ごしてもいいくらい。(笑)

どこまでも豪華な一日を過ごさせて頂きました。
La La TVさん、UK-Japan2008関係者の方々、ありがとうございました!

会場は写真撮影不可だったので、許される範囲で撮ったホテルのツリーと廊下(笑)、お土産セット。(その他ブロックメモ等もあり)

携帯で撮ったのでいまいち画質が悪いですが。(汗)

リッツ・カールトンの廊下

「ロビン・フッド」プレスシート&お土産 DVD付き!
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