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ブログに書くネタはあるのですが、ここ連日忙しくてブログに書くがありませんでした。(汗)

一昨日も溜まりに溜まった試写会やプレミアの応募で半日潰れました。。。(´ρ`)

このブログを見ている方の中には、簡単にプレミアとか試写会に当たってるよな~と思っている方がいらっしゃるかもしれませんが…それなりに努力してるんですよ。(涙)
私が知っている方は皆さん、努力してらっしゃいます。(一部努力してない人達もいるみたいですが・汗)

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(2007/07/27)
クリス・カーター

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そんなわけで、努力?して当たった「X-ファイル:真実を求めて」のジャパン プレミアに行ってきました。

で、感想?感想は…

映画(字幕)が見えない試写会(プレミア)ってやる意味あるんデスカ?!<FOX(←様を付けていられないくらいお怒り)

今まで色々な試写会やプレミアに参加してきましたけど、こんなの初めてです。
それくらい酷いプレミア。

舞台挨拶付きとは言いつつ、配給会社にとってそもそもプレミアor試写会の本来の目的は、映画を見てもらう事ですよね?

映画公開前に一般客に対して試写会やプレミアを行うのは、映画を見た人が他の人に薦めたり、こうしてブログに感想を書いてもらう事で、いわゆる映画の口コミ宣伝をして集客UPを図りたいという思惑があっての事だと思っています。(プレミアはマスコミ向けでもありますが)

そうであれば、主役は映画であってゲストじゃない。
会場は、その主役に合った設営をするべきなんじゃないでしょうか。

※ここからはかなり長いですので、読みたい方だけどうぞ。(汗)
場所はラフォーレミュージアム六本木で開催されたのですが、ここは元々映画を見る環境ではありません。床はフラットで、イスはパイプイスに近い。

それでも、同じように映画を見る環境では無い場所で開催したプレミアや試写会では今回のような思いはしませんでした。(「ウォンテッド」のプレミアはパイプイスで立ち見もありましたけど、映画は見られたようですよ。<FOX)

Q. 床がフラットで会場が狭い。全員に映画を見せる為にはどうすれば良いか。

A. スクリーンを高くするしか無いです。

「ウォンテッド」のプレミアで映画が見られたのも、夏に日テレ(社内?)で行われた試写会(同じく床はフラットでパイプイス)で問題無く鑑賞出来たのも、どちらもスクリーンを高く設営してあったからです。

スクリーンの位置が低い上に(ステージに立った人の足の位置とスクリーンの一番下の位置がほぼ同じ・汗)、床がフラット。
前から順に背の低い人を座らせたわけでは無いので、前の席に座高の高い人(苦笑)がいたらもう全滅です。

それに、この席順がまた酷い。

会場の半数以上が関係者席な上、イベント(舞台挨拶)が始まった当初はマスコミ撮影の関係上、前席数列分はマスコミのスチールが入っていたのですが、舞台挨拶が終わった後にその場所にイスを設置。

そこまでは別に問題無いんですけど、ただでさえスクリーンが低くて後ろの席は見づらいっていうのに、そこに

開場時間ギリギリに来て立ち見で舞台挨拶を見ていた人を前に座らせるってどういう事?!(゚д゚

…喧嘩売ってんですか?(怒)

第一、一般客より関係者の方が多いくらいのプレミアなら、最初から関係者&マスコミだけのプレミアにすれば良かったのに。
映画(字幕)がきちんと見られないプレミアだったら意味無いし、環境、音響の整った映画館で見た方がマシ。

また、関係者のマナーの悪さにも辟易。
FOXの関係者って、マナーの悪い人達ばっかりなんですね。(偏見)

今では映画を見る上で最低限のマナーとして、よく映画上映前にアナウンスが流れてますけど…

足を前になげ出さないで下さい!!
っていうかイス蹴るな!!!(怒)


これは映画を見る以前のマナーです。

イベントが始まる前から足をなげ出して組んで、前のイス(私の座ってたイス)を蹴ってきたので、後ろを振り返って(蹴ってる足と共に)見たんですが…全く気づかない。(涙)
自分のやってる事に気づく人なら初めからやらないとは思いましたけど、社会人(オヤジ)だし、映画が始まったら止めるだろうと思っていたら…映画の最中もイスをポカポカ。(蹴る)

…。(怒)

字幕は見えない上にイスを蹴られ、
全然集中出来ませんでした!(Q_Q)↓

たった一人の関係者がやった事だと分かってはいますが、それまでのFOXの対応が悪過ぎて皆が悪者に見えてきましたよ。

ちなみに字幕が見えなかったのは私の背が低いから、という理由だけでは無いですよ!
前席に座っていた方達、男性も含めて皆さん背筋伸ばして見てましたから。(苦笑)

プレミアに来たゲストも、初めの頃(邦題を決めるという企画時)は監督のクリス・カーターが来るという話があり、そのうちモルダー(デヴィッド・ドゥカブニー)を日本に呼ぼう!作戦(?)なるものをやったりしましたが、結局来たのは和製?モルダー&スカリーという事で次長課長の二人。(何で?)

登場した時、全然盛り上がってませんでした。えーって感じで、呼ばれた二人が可哀想でした。(汗)


あまりに頭にきすぎて肝心の映画感想を書くのを忘れそうですが、映画は予想を裏切って(?)面白かったです。

最初に映画化した前作が…だったので、正直言って全く期待していなかったんですが(汗)、今作はストーリーもしっかり練られていて、全盛期(初期)のX-ファイルに戻ったような感覚でした。

悪く言えば映画っぽくない。でも逆にそれが良かったと思います。

映画だからといってスケールを派手にする必要は無く、身近でもありえるような恐怖を描いていく。それこそがX-ファイルの原点であり、魅力だと思っているので、TVドラマのスペシャル版?みたいで良かったです。

ところで、「X-ファイル」をご存知無い方がいらっしゃるかもしれませんが、「X-ファイル」は「24」以前にアメリカだけでなく、世界各国で一大ブームを起こしたTVドラマであり、今日の海外ドラマブームのきっかけを作ったのが、この「X-ファイル」だったと思っています。

私も当時ハマって見ていましたが、TVドラマシリーズはモルダーがレギュラーで出なくなってから見てません。(汗)

※ここからはネタバレになりますので、未見の方はご注意下さい。

なので、スカリーに子供がいたとは驚きましたが、映画は長年見続けてきたTVドラマシリーズ ファンにとって嬉しいシーンも盛り込まれていて、スクリーンを見ながら「これこそX-ファイル」と改めて思いましたし、またモルダー&スカリーのコンビが見られた事がすごく懐かしく、そして嬉しくもありました。

モルダー&スカリー ファンにとっては、念願の?!シーンもありますし…でも見ていて何だか恥ずかしい気もしました。今までがプラトニックだっただけに、いきなり二人一緒に暮らしてるんですか!みたいな。(苦笑)

モルダー、最初の登場シーンでは髭を生やしていて、全然昔と変わらないじゃん!と思っていたのですが、髭を剃ったらさすがに年月を感じてしまいました。(汗)

年月と言ったら、スキナー!
後頭部かなり進んでる?変わらない?(汗)
登場した時は泣きそうになりましたよ。
役も、そして俳優さんも懐かしくて。(涙)

「24」でいうビルみたいな上司ですよね、スキナーって。
いざという時に頼りになり、部下の後始末もさせられてする。
…苦労が耐えませんな、二人とも。(涙)


映画を見終わって思った事は、やっぱりモルダーには真実を追い求めていって欲しい。
引退は早すぎるぞ!
船漕いでる場合じゃないYO!(笑)


それにしても、今回はさすがにFOXに対する考えが変わりました。
今までFOXは好きなTV番組も多く、DVDを買ったり色々とお世話(?)になってきて、「24」トリロジーBOX2も買うつもりでいましたけど…止めようかとまで思い始めてます。

FOX関係者がこのブログを読んでいるか分かりませんが、ファン(消費者)っていうのはこんなもんです。
一度嫌だと思ったら買わないし、離れたらなかなか戻ってきませんよ。

サブタイトルにひっかけて、まさに

I Don't Believe FOX!

なプレミアでした。

我ながら上手いな、座布団一枚!(違)
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