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2008.10.25 Deception
これはPG-12でいいんでしょうか?(汗)

ユアン・マクレガー(以下EM)、ヒュー・ジャックマン(以下HJ)出演の「彼が二度愛したS」(またこれも長い邦題。原題のままでいいんじゃ?・汗)を見てきました。

ストーリーは冴えない会計士が(夜の)会員制クラブに嵌り…という内容なので、当然そのシーンもあります。また、会場で配られた小冊子?には、「大人のラブ・サスペンス」の宣伝文句。

…12才は大人じゃないと思うんですけど。(汗)

そこまで過激では無いですけど、それでも12才にはちょっと(いや、かなり?)早いんじゃ、、、。(汗)

そしてEW、相変わらず(?)脱ぎっぷりが良いです。
HJも脱いでますが(苦笑)、そういうシーンはありません。そっち系はユアンにお任せ?(違)

※ここからはネタバレになりますので、未見の方はご注意下さい。
HJに悪役が似合わない。
そして、七三分(髪型)が似合わない!

劇中でHJの逮捕写真が出てきたんですが、ファンの方なら(恐らく)見た事のあるフォトショットを利用しているので、とても悪党に見えないんですけど。(汗)

それにあの笑み。ニヒルに決めてるんですけど、人の良さそうなのが滲み出ちゃってます。(汗)

個人的には、ミシェル・ウィリアムズがファム・ファタール(運命の女)というのも何か物足りないような気が…。(汗)
他にいなかったんでしょうか?(汗)

ユアンは睫長!(ここがキーファーにも通じてるところ?(笑)>Sさん)
じゃなくて、冴えない会計士から徐々に変わっていくところ、最後の変わりようにはさすが!でした。
(「ウォンテッド」のジェームズ・マカヴォイのよう・笑)

ストーリーは途中からオチが見えてしまったので、もうちょっと捻りが欲しかったです。

上映前に予告が流れたライアン・ゴズリング出演の「ラースと、その彼女」がかなり面白そうです。
「きみに読む物語」では何とも(?)思わなかったんですが、彼はかなりの演技派かもしれません。

舞台挨拶でゆう子りん(?)を前にして、どうして良いのか分からない風の彼の姿が忘れられません。(苦笑)
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