上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.07.21 The Island
アイランド 特別版アイランド 特別版
(2007/11/02)
ユアン・マクレガー

商品詳細を見る


23日から公開されるユアン・マクレガー主演の「アイランド」。昨日見てきました。正直、大作と言われるものにはあまり期待してないんですが<大作と言われれば言われるほどつまんないものが多い>、実は地元の映画館(シネコン)で試写会があり、それにも当たったので親に行かせたところ「面白かった」と言っていたので、ホントか~?といつもよりちょぴっと期待して観たら…

面白かったです!

うちの親はつまらないと寝る人なんで(SW Ep3も最初寝たらしい。)、「全然寝る暇無かった!」(映画の感想としては間違ってるような。。。)と言っていたのは本当だった。(笑)

近未来の設定ながら、クローン達が暮らす場所やクローン製造過程など一種異様な部分などあって、あれはどーなってるの?とストーリー以外にも興味津々で観ていたので、時間の長さは感じませんでした。(私はつまらないと時間が気になるタイプ。)

一番最初「コンスタンティン」の試写会で予告を見た時に、クローンの話だからユアンがいっぱいでファンはいいね~と思ってたんですが、ユアンは二人だけでした。嘘ついちゃった。

SB(ショーン・ビーン)は予想してたより出番がありました。スーツ姿もいいですが、やっぱり彼はコスチューム物が似合うなぁ。また胸 はだけてましたけど。(笑)
あらすじを読んだ時からコミックの「輝夜姫」の設定と似てるんだろうな、と思ってましたが、実際観てやっぱりそうでした。まあ、月とは関係ありませんが、金持ち、世界の重要人物が生命の保険として依頼したのが自分達のクローンという点では同じです。スポーツ選手もいました。(笑)

※ここからはネタバレ入ります。未見の方はご注意。
輝夜姫と違うのは、赤ん坊から育てるのではなく、クローン作成した時と同年代で作られる(生ませる)事、本体の意思でクローンを作成している事(植物状態で保存されていると思っていますが)でしょうか。

この映画が単なるSF映画と言えない部分がこのクローン人間であり、近未来、技術が可能であれば権力者や金持ちが実際やりそうな事だし(代理クローン出産は結構ショックだった。自分のクローンに自分と夫の子供を産ませるのは、クローンを抜きに考えれば他人のお腹を借りて生ませるより自然な方法だと思うけど、その後が問題…)、現在それに向けて研究している機関があるかもしれない。そう考えると、観ながら、観終わった後、人類はどこまで突き進むのか、その時命は、倫理は、といった事を考えさせられる映画でもありました。

問題提起部分もありますが、エンターテイメントに仕上がった作品だと思います。カーアクションは派手だし(笑)、迫力がありました。あれがCGじゃないなんてスゴイ。空飛ぶバイク?に乗ったリンカーン@ユアンを見てオビ=ワンを思い出しちゃった。空飛ぶの嫌いなのでは?(笑)でもあの乗り物カッコイイな。クローンと本物のリンカーンが乗る車も本物みたいだし(「王様のブランチ」で言ってました)、あのヨットも本物とは。でもヨットは「サハラ」のがいいわ☆←ダーク・ピットにハマリ気味

ユアン・マクレガーは子供っぽいところがあると(個人的に)思っているので、リンカーン・6・エコーの無垢なところは合ってたと思いました。ポカーンな顔とか何も考えて無さそうな笑顔とか。(ファンの人、すみません。(笑))

SBは最後まで出ていた割に(やっぱり死んじゃうけど)、ブシェミの出番が短かったのが意外でした。てっきり逆かと思ってたので。(苦笑)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kaleidoscopeworld.blog13.fc2.com/tb.php/23-be294ef5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。