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2008.10.17 Eagle Eye
記事が前後しちゃいましたが、「イーグル・アイ」プレミアムナイト 一夜限りの試写会に行ってきました。(ようはジャパン プレミアです)

「ウォンテッド」上映前に流れる予告を見て面白そうだと思っていたのですが、Rotten Tomatoesのトマトメーターが20%台だったのでちょっと不安で見始めたら…面白かったです。

ただ、予告を見た時、既に電話の主がどういう人なのか大よそ予想が付いてしまった事。
それだけに、途中からストーリー展開は大体分かっちゃったんですが、ノンストップ・アクションでそっちに集中?して楽しめました。

そして、シャイア演じる役はやっぱり巻き込まれ。(苦笑)

監督のD・J・カルーソは同じくシャイア・ラブーフ出演映画「ディスタービア」の監督だったんですね。当日まで知りませんでした…。(´ρ`)
サイン貰っときゃ良かったとちょっと後悔。

「ディスタービア」も面白くて、私はてっきり「裏窓」のリメイクだと思ったら…違ったんですね。(汗)↓
スピルバーグ、「ディスタービア」は「裏窓」の盗作と訴えられる
あれは訴えられても仕方無いような。(汗)

今回のプレミアは、今まで私が参加したプレミアでは類を見ない趣向?でした。
場所は東京国際フォーラムで、いつものように?ホール内のエスカレーターを上りきったところにマスコミ用の場所が設けられていたのですが、ゲスト(芸能人その他)がそこに行くまでの通路には、一般客が入れないような区切りが一切無く、警備員?スタッフ?が1~2人立っているのみ。

監督の舞台挨拶があったので、当然監督もそこから出入りしたのですが、監督が出てきた途端、一般客(ファン?)が監督の周りを囲んじゃってサイン攻め。

遠くから見ていたので監督の表情までは分かりませんでしたが、さぞ驚いたと思います。
制止するスタッフが周りにいないんですから。(苦笑)
それでも嫌な雰囲気にはならず、数人にサインしていた監督。懐広いです。(笑)

また、それ以上に驚いたのがゲストの席が一般客と同じところ!(゚д゚
普通、2階席とか3階席とか一般客とは別のところに座らせると思うのですが、1階席のど真ん中。
確かに映画を見るにはベスト・ポジションだけど…無頓着過ぎじゃ?(汗)

三船美佳さんと高橋ジョージさんは演出の関係上、仕方が無かったのかもしれませんが(苦笑)、同じくゲストの綾戸智恵さんもいらして、最初は付近にフタッフもいなかった為、ファンが席の近くに群がっちゃって凄かったですよ。(汗)

しかも監督の舞台挨拶登場が一番前の席からの登場でビツクリ!(゚д゚
てっきり舞台袖から現れるのかと思ってましたよ…。(汗)帰りはさすがに袖から退場してましたけど。

そんなこんなで色々と驚かされたプレミアでした。(苦笑)
これでシャイアが来てたら、やりたい放題だったでしょうね。…ある意味恐ろしいけど。 (0д0∥)


映画では、ビリー・ボブ・ソーントンの使われ方がちょっと勿体無かったな~という気がします。

シャイア@ジェリーのお父さん役はどっかで見た事あるなと思ったら、ロズウェルのバレンティ保安官(ウィリアム・サドラー)でしたね。(カイルのお父さん)
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