上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウィズ・ティースウィズ・ティース
(2006/09/27)
ナイン・インチ・ネイルズ

商品詳細を見る


映画は私にとって、新しい音楽と出会う場所でもある。

今日、2回目の「ウォンテッド」を見てきました。

前回見た時から使われている曲が気になっていたのですが、エンドロール途中で帰ってしまったので挿入歌が分からず。
映画で使われている曲は2曲で、そのうちの1曲は(多分)映画用に制作、サウンドトラックに収録されているので映画を見る前から知っていました。(ちなみに作曲者、Vocalのダニー・エルフマンの奥さんは、私の大好きな女優の一人、ブリジット・フォンダです)
もう1曲が誰の曲が気になっていて、今日エンドロールを見て判明しました。

Nine Inch Nails(NIN)の「Everyday Is Exactly The Same」。

挿入歌のいずれも映画に合ってるな~と思っていて、特にこの曲の歌詞がなんともピッタリで映画用に書き下ろされたものかとも思いましたが…違ったんですね。

また1組、お気に入りのバンドが増えました。

曲は左側にある「Love Music」からも流れるようにしてあります。

I believe I can see the future
Cause I repeat the same routine
I think I used to have a purpose
But then again
That might have been a dream
I think I used to have a voice
Now I never make a sound
I just do what I've been told
I really don't want them to come around...

今日は2回目という事もあり、前回よりも余裕をもって見る事が出来ました。(笑)

1回目はジェームズ・マカヴォイ(以下JMc)を目で追うことに夢中であまり他のところに目が行ってなかったので、いくつか見落としていた事に気づきました。(苦笑)

前回、映画が始まる前の予告で「アイアンマン」をやっていたのですが、それを見ていた男子が「「ハンコック」と同じだろ~」と言ってましたけど…
全然違うから!!一体どこ見てんのYO!
とツッコミたくなりました。(汗)


前回すっかり記憶から抜けてた「Kill 1, Maybe save 1000.」の字幕ですが、「一人を殺せば、もしかしたら1000人助けられるかもしれない。」みたいな感じで違和感はありませんでした。
様々な事情があるんでしょうけど、予告の「1を倒して…」よりよっぽどいいわ。(汗)

それからこれは1回目の時も思ってたんですが、ウェスリー@JMcが上司に抗議している時の目を見てると…
見惚れちゃってヤバイ。

女としての(?)私の勘ですけど、上司役の彼女もあれが演技なのか素なのか分かりませんが、下から目線でウェスリー@JMcに見つめられて嬉しそうじゃないですか?自分の事を酷く言われているのに。(苦笑)

いや、でもあんなに近くで見つめられたら、自分に言われている事は頭に入んないですね。見惚れちゃって。(笑)
同情している部分があるからか、あんな嫌味な上司に対してでも目が優しいんですよ。
全然ロマンチックなシーンじゃないんですけど、JMcのあの目を見ると映画とは関係ないところへ意識が吹っ飛んでしまいます。
本人を目の前で見た時も(見惚れて)固まりましたが、映画館の大画面もキケン。

3回目いつ行こうか既に画策中。(苦笑)

ていうかもう、いっそ買っちゃおうかな、DVD。その方が安くつきそう。
日本語版が出るのは当分後だろうし、毎日見られるし…。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kaleidoscopeworld.blog13.fc2.com/tb.php/135-891280c3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。