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2008.09.20 Iron Man
今年日本で公開されると知った時から、絶対見たい!と思っていた映画が三作品あります。

まず一つ目は「ダークナイト」。

二作品目は「ウォンテッド」。

両作品共、運良くジャパン プレミアにも参加する事が出来ました。

そして最後は「アイアンマン」。

二作品のプレミアに参加出来ただけで、もう上出来過ぎるくらいだったのですが…

何と、三作品全てのプレミアに参加して来ました!

もう今年の運は全て使ったな。(苦笑)


9月4日(木)、東京国際フォーラムで開催された「アイアンマン」ジャパン プレミアへ行ってきました。

…実は映画は試写会で既に見ていたのですが(汗)、高校生の時に「レス・ザン・ゼロ」を見て以来のファンである主演のロバート・ダウニーJr.(以下RDJr.)の舞台挨拶があるという事で、どうしても行きたかったのです。

ファンと言っても雑誌の切り抜きを集めたりする事は無く(笑)、出演作を好んで見ていただけですが、何故か私がキーファーに対して思っている感覚と同じで、RDJr.が出演する映画に殆どハズレは無い!という安心感の持てる俳優の一人です。

RDJr.の事は「レス・ザン・ゼロ」での演技を見た時から才能のある俳優だと思っていたので、実生活での問題から映画やTVに出演出来なかった時はすごく残念に思いましたし、このまま映画の世界から姿を消してしまうんじゃないか、自分の才能を自分で潰すような事を…と悲しくもなりました。(涙)

でも過去に何度も同じような事があった後でも映画に出演していたので、彼を使いたいと思う監督がいる限り大丈夫だと何処かで思っていて、逆に問題があっても彼を使うのは、それ以上に彼の才能が特出しているからだと確信していました。

そんなRDJr.がアメコミのヒーローを演じると知った時、正直驚きました。
大作とは程遠い(苦笑)彼がアメコミの、しかもヒーローですよ!

今までの作品選びからすると意外だったのですが、それでも彼が出演を決めたからには何かあるだろうと思っていたので、ずっと見たいと思っていたのですが…

彼は見事にやってのけました。予想を遥かに超えて。
自分自身の力(才能)で、戻ってきました。
全米での公開はもう随分前ですが、公開される前から評判も良く、実際公開された時には興行収入1位になり、その後のレビューを見ても軒並み高評価!(Rotten Tomatoesでも未だに90%以上ですよ!)

予告を見た時には、RDJr.がアイアンマンに変わる?過程が想像出来なかったのですが、全く違和感無く装着してました。
…ただ、プロトタイプのアイアン スーツ?を見た時には吹き出しました。(笑)
(スリムになって良かったよ!・笑)

それから飛ぶ前の格好がなんとも可愛いです。(笑)

トニー・スターク社長@アイアンマンは、RDJr.だからこそ、映画としてリアルな、魅力あるキャラクターになったんじゃないかと思いました。

シニカルでユーモアがあり、少年のような純粋さを併せ持つトニー・スターク@アイアンマンを見事に演じていました。

実際のRDJr.も社長に通じるところがありましたが。(笑)


プレミア当日は、前日に食べた物が中って吐きまくって(一体何食べたんだ!夜中に一人でこっそり生もの食べたとか。それともキーファーみたいに飲みまくり?・苦笑)「笑っていいとも!」出演をキャンセルしたそうなので、舞台挨拶に来てくれるか(来られるか)不安でしたが、何事もなかったかのようにエスカレーターから上がってきたRDJr.を見て、プロだな、と感じました。(?)

いや、でも思ったより元気そうで安心しました!

舞台挨拶前に、2階ロビーでレッドカーペットが設けられていたのですが、1階からのエスカレーターを上りきったところからマスコミが待ち構えている場所へ行くまでに通る、ほんのちょっとのスペースに柵がしてあり、一般客がRDJr.と触れ合える場所(?)がかろうじて用意されていました。

本当に小スペースだったので、RDJr.を近くで見られた人は限られた人数だったと思うのですが、かなりの人達が周りを囲んでRDJr.の登場を待っていました。

RDJr.がエスカレーターで上がってきた瞬間、最初に目に入るのが私達一般客の集まっている場所だったので、あまりの人数に驚いた顔をして、一瞬だけ嬉しそうな表情をしたのが印象的でした。
自分にこんなにファンがいたの?という心の声が聞えてきそうな顔(笑)

事実、本当に驚いていたようで、その後カーペットでのコメントで、
「15年前にはこんなにファンの方が集まる事は無かった。」と言っていたようです。(最新!シネマニュースより)

体調の事もあったので、サインはあまり期待しないでいたのですが、初めはサインをしないで行っちゃう?と思っていたら、あまりの歓迎ぶりに?集まったファンにサインを開始!
私もしっかりサイン頂きました☆

私が見ていた感じでは、黙々とサインを書いている印象だったのですが、後であちこちのサイトに上がっている写真を見ると、結構笑顔もあったんですね。
間近で見るRDJr.は思っていたより背が高く(キーファーより高い…と思う)、歳取ってさらにカッコよくなったな~と実感。

前日の記者会見時の髪型を写真で見た時は、ね、寝癖?(失礼)かと思うようなちょっと変わった髪形だったのが、実際近くで見てみたら似合ってて違和感ありませんでした。(苦笑)


その後の舞台挨拶では、社長ポーズ(映画や予告を見てい頂ければ分かるかと思いますが、両手を広げるポーズです)のシルエットで登場!
舞台に装飾やセットが何も組まれていなかった分、効果的な登場の仕方でした。

装飾が必要無かったのは、それを補って余りある輝けるゲスト達。
金、銀、銅の北京メダリストが揃って登場!
当初、予定になかった北島選手の名前が言われた時には、一番歓声が凄かったです。
私も来るなんて思ってもいなかったので興奮!

特にフェンシングの太田選手には会ってみたかったので、嬉しかったです。可愛かったですよ。(笑)
RDJr.に対する質問もナイス質問でした。

主役のRDJr.は、メダリスト達にも動じる事無く、相変わらずのダウニー節。(苦笑)
それを聞いていて何だか嬉しくなったり。基本的にはやっぱり(昔と)変わってないんだな~と健在ぶりを再確認しました。

私達の席は2列目で舞台がよく見えたので、隙を見てはRDJr.に手を振ったりしていたら(多分)気づいてくれたんだと思っていますが(苦笑)、最初は笑顔だったのがその後何故か真顔で頷き。
意味不明だけど、単純にファンサービス?しないところがRDJr.らしいなと思いました。(苦笑)

退場する時も投げキスをしたり、ガッツポーズをしたりと、最後までRDJr.らしい舞台挨拶でした。

念願叶ってRDJr.に会う事が出来、サインも頂き、目の前でRDJr.の口から語られる言葉を聞く事が出来て、本当に嬉しかったです。


…私の夏は終わった。(苦笑)
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