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私が握手をしてもらった時、周りでは誰も握手した人がいなかったので皆さん大興奮!

ジェームズ・マカヴォイ(以下JMc)は(私が最初にサインをしてもらった)銀色ペンを返そうと、「このペン誰の?(英語)」と呼びかけていたのですが、貸したお友達は興奮のあまり「私の!私のです!!」

…思いっきり日本語です。(笑)

その時は私も握手してもらって呆然自失で突っ込む余裕が無く(苦笑)、結局そのペンはJMcから他の人の手へ渡ってしまいました。(後で無事戻ってきてましたが)

今度は他のお友達のペンを借りてサインの続きを始めたJMcですが、ある写真に興味津々。
その写真のお蔭で(笑)、私達の近くに割と長い間留まっていたのですが、お友達が重ねて用意していた2枚目の写真にもサインするのを見て、とっさに2枚目もイケる!と判断。(案外冷静だった?)

さっきサインをしてもらわなかったプレスシートを出してみたら、何の迷いも無く(笑)またサインしてくれました!!!ラッキー☆

私が見ていた限り、JMcはサインをしている時も、会話した時も握手してもらった時も終始笑顔で、必死にサインしている!という風でも無く、ファンの呼びかけにはしっかり応え、交流を楽しんでいるという印象でした。

また、JMcがファンに対して凄く誠実というか優しいと思ったのは、ファンと交流をしつつも、目の前に出された物にはほぼ全てサインをしていたという事!

私がいた向かい側にもプレスの方々がいて必死に呼びかけていたのですが、呼ばれて振り返ってカメラに向かって手は振ってみせるものの、プレスの所へ行こうとはせず、そのままファンへのサインを続けていました。

サインは俳優本人の意思でするものなので、カーペットに並んでいる一部分の人にしかしない俳優もいますし(アーロン・エッカート…恨みぶし)、時間が無いからと途中で切り上げる人もいる中、出来るだけ多くの人にサインをしようというJMcの姿勢には、見ていて本当に感動しました。
JMcの人柄と、JMcのファンに対する気持ちの表れたレッドカーペット イベントだったと思います。

もちろん届かない人には無理だったのですが、可能だったら全員にしそうな勢いでしたよ…。(感涙)
サインを(2枚)書いて貰って、会話して、握手した後は手が震えていました。
感動のあまり震えるってこういう事?!
こんなに感動したのは、Switchfootのジョンとハイタッチ&握手&サインをして貰った時以来かもしれない。(苦笑)

興奮冷めやらぬまま、今度は舞台挨拶のあるメインホールへ移動。

メインホールへも整理番号順で入れられたのですが(実はレッドカーペットもそう)、早くから並んで頂いたお友達のお蔭で2列目を確保!

映画を見るにはかなりキツイ席だったのですが(汗)、上映終了時間が23時になると聞いて映画は諦めました。帰れないし!(涙)
(このブログを以前から読んでいて下さった方は分かると思うのですが・苦笑)映画はすごく見たかっただけに、すごく残念。(Q_Q)↓

今回のこのプレミアには、収容人数以上の人数を招待したようで、整理番号の遅い方達は何と舞台挨拶も映画も立ち見!!
立ち見で映画を見るって…いつの時代ですか?(´ρ`)
(私が最後に立ち見で映画を見たのは十数年前だぞ・汗)

そんなこんなで何とか全員を収容し、JMc、Dさん登場!

JMcは観客の歓声に応えて手を振ったり、口パク?で「Hello!」と言ったり、

可愛くて仕方無い

んですけど!!!(ハート)


インタビューに答える度に表情がコロコロ変わって、本当にお茶目。
Dさんが喋っている間は、何故かDさんを凝視。(苦笑)

JMcは時々ファンに向かって手を振ったりしていたので、私達も合間と隙間(笑)をぬって手を振っていたら、

私達【だけ】に笑って、手を

振り返してくれました!!!


キャーーーーーーー(再び気絶)

これは(きっと)思い込みなんかじゃない!私達だけにしてくれたんだと信じてます。(笑)
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