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2008.06.17 I Am Legend
アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
(2008/04/24)
ウィル・スミスアリーシー・ブラガ

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サム(犬)に助演女優賞!

をあげたいくらいです。
サムの演技に涙。
※ここからネタバレになりますので、未見の方はご注意下さい。

サムがいなくなった途端、トーンダウンしちゃったような感が。(汗)

いかにサムがロバート@ウィル・スミスだけじゃなくてこの映画にとって重要な位置を占めていたのかが分かります。

ゾンビ映画という事は知っていましたが、姿を見せない方が逆に効果的というか、それぞれ観客の持つ恐怖心を膨らませる事が出来るので、姿を見るまでが怖かったです。姿が見えた途端CGなのが見え見えで、ダーク・シーカーに対する恐怖心が無くなっちゃいました。。。(汗)

この映画の原作は、映画「ある日どこかで」の原作者でもあるリチャード・マシスンの小説で、映画「奇蹟の輝き」の原作も彼だとは知りませんでした。

両方共好きな映画ですが、特に「ある日どこかで」は私の中でベスト5に入るくらい好きな映画です。

出演者、ロケーション、音楽、ストーリー、全てが完璧に融合して上質な映画だと思います。
知る人ぞ知る的な映画ですが、今でも世界各国に熱心なファンがいるくらい、惹かれるものがある作品です。

彼は「ある日どこかで」のような小説だけでなく、色々なジャンルの小説を書いているんですね。

「ある日どこかで」の原作は読んだ事があるので、今度は他の小説を借りて読んでみようっと。
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