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2008.06.17 Apple Store
前売り


先日ブログに書いた「WANTED」の未公開カー・チェイスシーン、ご覧になった方いらっしゃいますか?

帰宅してからYahoo!映画をチェックするも見当たらず。(汗)
特に期間限定とは書いてなかったので、今日から何時でも見られると思ってたんですが…オフィシャルHPからのリンクも無くなってるし、もしかして正午からの数時間しか見られなかったのかしら。(涙)

YouTubeで見つけたので、見られなかった方はこちらでどうぞ。(字幕付き)↓
マカヴォイ、叫びまくり。声裏返ってます。(笑)でもカワイー☆




で、今日早速前売り券を買ってきました!

特典のリングは二つ共同じデザインだったので、フォックス リング(10号)にしましたが…入る指があるかしら。(汗)
また、新verのチラシも出てました!前verのチラシを持ってない方がいらっしゃったらお譲りしますよ。(笑)



先日、Apple Store Ginzaで開催された「JUNO(邦題:ジュノ)」のジェイソン・ライトマン監督と別所哲也さんのトークショーに行ってきました。
監督が以前、ショートショート フィルムフェスティバルに出品した事も、それが縁で別所さんと知り合いだった事も知らずに行ったのですが、既に二人の間に友情関係があるので、他の方では引き出せなかったであろう監督の素顔やジョークを知る事が出来て、また和気藹々とした雰囲気でのトークも楽しかったです。

私にとって収穫だったのが、監督の映画オープニングに対する考え方を、本人の口から聞けた事。

監督の前作、「サンキュー・スモーキング」。
映画の内容ももちろん面白かったのですが、特に印象に残っていたのがオープニングで、「JUNO(邦題:ジュノ)」はまだ見ていませんがこちらも凝ったオープニングという事で興味があったので、聞いて下さった司会者の方に感謝。

私も、オープニングはいわば映画の序章であり第一印象になるもので、これから映画(本編)を見ようとしている観客に、どんなストーリーが始まっていくんだろう、と想像を膨らませ、また期待を持たせる事の出来るパートだと思っているので、監督も同様にオープニングに思い入れがある事が分かって嬉しかったり、納得したりな30分でした。

私はオープニング同様、エンドロールが凝っている映画も好きなのですが、急いでいるとか、トイレに行きたいとか(苦笑)等の事情が無い限り、基本的に映画はエンドロールまで見ます。
が、エンドロール途中で席を立った映画が(私の記憶では)一つだけあります…。それは
「マトリックス・レボ(以下省略)」。あれはもう…今まで見てきたのは何だったの?!みたいな気持ちになりましたデスよ。(汗)

黒い背景に、その映画に携わった人達全員の名前がクレジットされていくだけなのですが、これだけの人達が関わって出来た映画なんだな、と思って見るとまた感慨深いものがありますし、映画で使われた音楽も分かるので、エンドロールは私にとって重要な情報源でもあります。

毎回最後まで見ている私でも、凝ったエンドロールを見るとつい見入っちゃいます。
最後まで手を抜かないという制作陣の心意気みたいなものを感じますし、何も無いエンドロールよりは最後まで見ていたい、という気持ちになります。

最近見た映画でのベスト エンドロールは、「ヘアスプレー」。
この映画は本当に最後まで楽しめました。そして何度見ても楽しめる!もうかれこれ5回くらいは見てるかな。(笑)

あっ!そういえばApple StoreのイベントでiTunesカード1曲分頂きました。
何をDLしようかな~
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