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先月2月7日、約1年?続いた「RENT」ブロードウェイ ツアーが終わりました。

アメリカ旅行から帰ってきて暫くの間、辛く、寂しく、悲しい気持ちの方が強かったけれど、ツアーが終わって約1ヶ月。
今はただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

最後の公演が行われたその日、その場所に、いて、見たかったという思いはありますが、This is Life.
これが人生。全て自分の思い通りになるわけじゃない。

最後の公演は見られなかったけれど、自分なりに気持ちの整理がついて、いわゆるオリジナル(ブロードウェイ)演出での「RENT」とのお別れ(見納め)も自分の中でしっかり出来たと思うので、後悔はしていません。

あのキャストでの「RENT」がもう二度と見られないのは寂しいけれど、永遠に続くわけじゃない。
いつか終わりがきて、実際に終わった。
いつまでもそこに留まって後ろを向いているより、しっかり前を向いて生きていこう。それが私が一番好きなミュージカル、「RENT」で教わった事でもあり、今この瞬間を大切に生きる事。それこそが「RENT」の台詞にある、「No day, but Today」が表している事だと思うし、作者のジョナサン・ラーソンも、きっとそれを望んでいるんじゃないか、そんな気がしました。


そう強く思えるようになったのは、本当に奇跡のような出会いがあったから。
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