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2008.09.27 P.S. I Love You
これはジェラルド・バトラー ファンによる、ジェラルド・バトラー ファンの為の映画ですか?

と本気で思ったほど、ジェラルド・バトラー(以下GB)の魅力(と思われる部分)を目一杯盛り込んだ映画でした。
役名はジェリーだし、部屋の至るところにGBのブロマイド(違)写真はあるし、裸は見られるし、ダンス?にお着替えシーン、歌まで歌っちゃってもうお腹いっぱい。当分GBはいいですわ。(苦笑)

縮んだGBこと(←根に持ってるらしい)JMcに一体どこが似てるのかと思いながら見ていましたが…やっぱり似てないよ。(汗)似てたらファンになってると思う。

とにかくこの映画、GBファンなら映画館へGO!ですよ。


ストーリーからいって、もっと湿っぽい映画かと思っていたのですが、明るい感じで、いかにも泣かせます!的で無いところに好感が持てました。それでも泣いちゃいましたけど。直ぐ泣くO型。(苦笑)
主人公、ホリー@ヒラリー・スワンクが今まで抑えていた感情を爆発させ、泣きじゃくるシーンでは貰い泣き。(涙)ホリーの感情がすごくよく分かりました。
原作も読んでみたいかも。

ホリーの相手役として、二人(GB以外)の男性が出てくるのですが…ハリー・コニックJrは一体どうしちゃったんでしょう?(汗)

ジャスシンガーとしてデビューした当時はそりゃハンサムでトキメキましたけど…役柄もあるのか、髪型のせいなのか…

before

after

(゚д゚)

もう一人の男性はウィンチェスター父@ジェフリー・ディーン・モーガン!(海外ドラマ「スーパーナチュラル」のウィンチェスター兄弟のお父さんです)
私はGBよりむしろウィンチェスター父@ジェフリーの方がタイプなので、嬉しかったです。
「スーパーナチュラル」で父が亡くなるシーンでは泣いたし。(笑)
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私が現在見ている海外ドラマ、「BONES」のシーズン3 プレミア試写会に行ってきました。

お友達から「「BONES」が面白い!」と薦められてレンタルで見るようになりましたが…実はまだSeason2の4話までしか見ていません。(す、すいません・汗)
そんなわけで試写会にはSeason2のあらすじをざっと読んで参加してきました。(汗)

私はネタバレ平気派なので、基本的に1話完結なのと、登場人物の素性が分かっているので特に問題無く観賞出来ました。
逆に、あの人とこの人がこうなるのね、というのが分かって、これから安心して?Season2の続きが見られます。(苦笑)

「BONES」は、骨の達人(?)である法人類学者と、FBI捜査官がコンビを組んで事件を解決するというクライム・サスペンスドラマです。

元々理系が好きなので、この手の内容が嫌いなはずもなく、すんなりストーリーに入り込めましたが、それ以上にハマったのがブレナン(法人類学者)とブース(FBI捜査官)のコンビ。
ボケとツッコミで、「THE X-FILES」のモルダー&スカリー以来の名コンビだと思います。
恋愛感情が生まれそうで生まれなさそうな微妙な関係もまた、モルダー&スカリーに通ずるとことがあって、視聴者を惹き付けます。(笑)

ちなみにブースを演じているデヴィッド・ボレアナズと言えば、これまたFOXの海外ドラマ「バフィー」のエンジェル役。
放映当時、本国では凄い人気でスピンオフも作られたほど。
ブイブイ(死語?)言わせてた頃もカッコよかったですが、私は年取った今の方が好きですね。
渋みが増していい感じ。(笑)


モルダー&スカリーと言えば、今秋公開の映画「THE X-FILES: I Want To Believe」、楽しみです。
前回の映画版がいまいちだったので不安はありますが(汗)、何だかんだ言っても「THE X-FILES」世代なので、見ますよ!
ドラマの方は、モルダー@デヴィッド・ドゥカブニーが出なくなってから見てません。(汗)
…だってモルダー&スカリー以外のコンビなんて考えられないし。

話を元に戻して、今日見てきた「BONES」シーズン3の放送は、10月3日からFOXチャンネルでON AIRされます。

詳細は下記になりますので、CSが見られる方は是非ご覧になってみて下さい。
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◆BONES シーズン3 10月3日(金)23:00 FOXチャンネルでスタート!
 毎週金曜日 23:00~24:00 ほか

◆まだ間に合う!BONES シーズン3 第1話~第5話 キャッチアップマラソン
 11月9日(日) 14:00~18:00 

FOXチャンネルの視聴方法やBONESの最新情報はこちら→http://www.foxjapan.com/tv

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(2006/09/27)
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映画は私にとって、新しい音楽と出会う場所でもある。

今日、2回目の「ウォンテッド」を見てきました。

前回見た時から使われている曲が気になっていたのですが、エンドロール途中で帰ってしまったので挿入歌が分からず。
映画で使われている曲は2曲で、そのうちの1曲は(多分)映画用に制作、サウンドトラックに収録されているので映画を見る前から知っていました。(ちなみに作曲者、Vocalのダニー・エルフマンの奥さんは、私の大好きな女優の一人、ブリジット・フォンダです)
もう1曲が誰の曲が気になっていて、今日エンドロールを見て判明しました。

Nine Inch Nails(NIN)の「Everyday Is Exactly The Same」。

挿入歌のいずれも映画に合ってるな~と思っていて、特にこの曲の歌詞がなんともピッタリで映画用に書き下ろされたものかとも思いましたが…違ったんですね。

また1組、お気に入りのバンドが増えました。

曲は左側にある「Love Music」からも流れるようにしてあります。

I believe I can see the future
Cause I repeat the same routine
I think I used to have a purpose
But then again
That might have been a dream
I think I used to have a voice
Now I never make a sound
I just do what I've been told
I really don't want them to come around...

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2008.09.23 If...
今月号の「SCREEN」、「CUT」、「FLIX」にジェームズ・マカヴォイ(以下JMc)が載ってます。

キネマ旬報」には、インタビューが掲載。
「もし「ロード・オブ・ザ・リング」がリメイクされたら、サムを演じてみたい」との事。

!!!
JMcのサムだったら、さらに号泣間違いなし!!(想像泣き)


あれ以上の「LOTR」は無いと思ってましたけど、JMcならフロドでもいけそう。
イライジャに負けないくらい綺麗な目してますから。(笑)

JMc@サムも見てみたいな~

リメイクする時には、今度はちゃんとした字幕でお願いしますよ…。(汗)
2008.09.22 Next Year
お友達から頂いた情報によると、ジェームズ・マカヴォイ(以下JMc)出演映画

「Becoming Jane」の公開が来年(2009年)の正月になったそうです!!(号泣)
配給元WISE POLICYのHPも2009年公開に変更されてたよ。(汗)

確か最初は今年の夏公開予定で、その後秋にに延びて…今度は来年ですか。orz
UK-Japan2008では今秋になってたから、秋には大丈夫だと思ってたのに!泣(Q_Q)↓


それとも公開を延ばしたのはJMcを呼ぶ為ですかね?ワイズポリシー様。(超ボジティブ)

縮んだジェラルド・バトラーなJMcだそうですから、今度は一日図書館館長(ジェーン・オースティンの話だから・苦笑)のイベントとかででも、

JMcを呼んで下さい、
ワイズポリシー様。プリーズ!!
2008.09.21 Kill 1, Save 1000.
今日は待ちに待った「ウォンテッド」公開日!!

以前からこのブログをご覧頂いている方には、私がどれだけこの映画を見たがっていたかご存知だと思います。(苦笑)

ジャパン プレミアでは、映画本編を見ずに泣く泣く家に帰りましたが、やっと今日、見てきました!!

マカヴォイ叫びまくり!
鼻血出しててもやっぱり
カワイイ!!
←マゾ?

ジェームズ・マカヴォイ(以下JMc)が殴られたり斬られたりする度に、(心の中で)痛い、痛い言ってました。(苦笑)
お父さんの服の匂いを嗅ぐJMcに…モエ。
怪我の治る風呂(?)も見てきましたよ。ウケました。(笑)
蝋攻め?(笑)


過度に期待し過ぎると、実際見た時の落差が激しくて案外↓なパターンが多いのですが、「ウォンテッド」に関しては期待通りどころか、それ以上です!!

過去記事にも書いていますが、初めて予告映像を見た時、最初に「マトリックス」を見た時のような(映像)衝撃を久々に感じて以来、ずっと注目してきました。

今日、映画館で全編を通して見て、私の直感に間違いは無かったと確信しました。

私の中でやっと「マトリックス」を超える映画が現れた。

実は途中でトイレに行きたくなったのですが、一瞬たりとも目が離せない。しまいにはトイレに行きたい事すら忘れて見入ってました。すごい集中力。(苦笑)

スロー表現や、心拍数が上昇し、極度の興奮状態になった時の見せ方など、斬新でCool!
「マトリックス」はあくまで脳の中という特殊な設定上での映像だったけれど、「ウォンテッド」は現実と変わらない世界で見せる映像なので、リアルな分、迫力がありました。
見てるこっちもアドレナリン出っ放し。(笑)マニアにはたまらない映画かも。
※でも15歳以下は見ちゃダメですYO!

それに原作がグラフィック・ノベルなので、どのシーンも絵になる事!

個人的に、JMc@ウェスリーがパソコンのキーボードで同僚を殴ると、飛び散ったキーで「F○CK YO」、同僚の抜けた歯でUの文字になるシーンが気に入ってます。
その後ちゃんと差し歯してましたね。芸が細かい!(笑)
こういうユーモアのセンスが、「マトリックス」には無かった。

また、この映画がビジュアルだけでなく、映画として面白かったのは、ストーリーがしっかりしていたからだと思います。
同監督の「ナイト・ウォッチ」も「デイ・ウォッチ」(結局これも見た)も映像は斬新でしたが、ストーリーがいまいち…だったのでそれほどハマるという事は無かったのですが、「ウォンテッド」にはすっかりハマりました。(まあ、見る前から予想はついてましたけど・笑)

見終わった後、早速次回分のチケットを取っちゃいました。アハ☆
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