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2009.08.31 It's Over.
Thank you, Jonathan Larson.
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前回続き

私が生(?)の「レント」を初めて見たのは2007年の来日版だったのですが、その時とは異なる演出がいくつかありました。

ブロードウェイではどうか分かりませんが、「La Vie Boheme」の時に、ロジャーがピックを(客席に)投げるというサービス(?)が。

2007年の時には無かったので、これはやっぱりギターを弾けるアダム・パスカル(以下AP)@ロジャーだからなのかな、と思ったり。

実際、演じる本人が「Your Eyes」を弾き語り出来ると、こうも感情の伝わりが違うのか、と妙に感心。

また、エンジェルが所々結構アドリブを入れていたのが、これぞ生(?)!という感じがして嬉しかったし、楽しかったです。
周りは気づいていなかったのか笑っている人は殆どいなかったのですが、「あ、髪(ズラ)が…(舞台では英語。字幕無し)」にはかなりウケました。(笑)


APとアンソニー・ラップ(以下)ARにも会う事が出来、以前目標?にしていた事はコンプリート出来ました。(嬉)

舞台は見られなくても、来日キャスト、スタッフ全員良い人達で、彼らと会うだけでも良い!そう思えるからついつい通っちゃうんですよね…(もちろんブレイクスルーには毎回挑戦していますが、未だに当たっていません・(Q_Q)↓泣)そうして私もレントヘッドに。(苦笑)

ブレイクスルー・チケット抽選券。全て外れ。(涙)
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前回続き

二人(アンソニー・ラップ(以下AR)&アダム・パスカル(以下AP)共、写真で見るとやっぱり(初演時より)歳を取ったな~と思っていたのですが、舞台に立つ彼らを生で見ると…全然歳取ってないし!

欧米人でこれだけ(外見的に)歳取らない人って珍しいと思います。
っていうか、映画版の時より(声も顔も)若返ってる気が。(苦笑)

AR@マークはどちらかというと映画で見た印象そのまま、という感じがしましたが、「Tango: Moureen」でタンゴをした後の台詞で少し息切れしていたのを見て、ちょっと年齢を感じました。(苦笑)
それでも生「La Vie Boheme」は圧巻だったし、ラストはもう感動的でした。

「La Vie Boheme」のダンスでしゃがんだ時にパンツの柄が見えました。(笑)
これぞ?舞台から席が近い特権!(違)
スピーカーの近くだったので、重低音はガンガン響きましたが。(まさに床から響いてた・苦笑)

そして今回、舞台を見るまで気が付かなかったのですが、AR、AP以外でもう一人、OBCが出演していてビックリ!

「Seasons Of Love」のソリスト、グウェン・スチュワートです。

見た事あるな~と思って歌声を聞いたらまさに彼女!で、鳥肌立っちゃいました。

今回の来日公演で3人のOBCが揃って舞台立つなんて…本当に夢のような、贅沢な公演だと思いました。

また、初日だからか観客の盛り上がりも良くて、「Moo with me!」では2007年の来日公演では有り得ないくらい会場一致で「Mooooooo!」の雄叫び(?)。
それを受けてか、急にキャストのノリが良くなったような気がします。(ARは観客のMooooo!を聞いて笑顔でした)

その後から舞台(キャスト)と観客の距離が近く(感じるように)なり、ラストでは会場が一体となってました。(感涙)

モリーン役のニコレットは最初緊張していたのか声が震えていましたが、徐々に慣れて?きて、観客を盛り上げていました。

コリンズの「I’ll Cover You: Reprise」では、感情の篭った歌声に思わず泣きそうに。(隣の方は終始泣いてました)
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前回続き


多分、あの場にいた「レント」ファン(レントヘッド)は皆同じ思いだったと思います。
暫く拍手が鳴り止まず、アンソニー・ラップ(以下AR)がちょっと戸惑い気味な表情になった頃、急いで席に座る客(日本人)。(苦笑)

これが日本人だよな~と思いつつ、マーク@アンソニーの語りから始まりました。

今まで映画館でどんな映画を見ていても、舞台を見ていても、見ている最中、何度か姿勢を変える事は当たり前で、そういった時に我に返る瞬間があったんですが、今回の「レント」は始まった途端、完全に周りの空間毎舞台へ引き込まれて、微動だにせず見ていました。

ずっと同じ姿勢で固まって(苦笑)見ていたので、後で肩や首が痛くなりましたが、キャスト全員の一挙手一投足を見逃したくないという思いからかなり必死になって見ていたし、こんなに集中して舞台を見た(見られた)のは初めてでした。

1幕が終わった後、直ぐに「毎日見たい!」と思いました。
2007年の来日公演ではそこまでは思わなかったのに、やっぱり本場ブロードウェイの舞台に立ってきた人達だけあって、演技、歌、ダンス全てのクオリティが高い。
後で生活に困らなければ、本当に毎日通いたい。それが無理なので、ブレイクスルーで何とか!と思って数回チャレンジしていますが、未だに当たらず。(涙)

ああ、こうしてレントヘッズになってゆくのね、と身をもって体感しています。(笑)

「レント」は、一度見ると癖になるというか、何度見ても飽きない、その上もっと見たくなるという、他のブロードウェイ・ミュージカルには無い魅力のある作品だと思います。

恐らく、ストーリーの根本にある「生と死」が不変的なものだからか、いつの時代でも、見ている人達の心に何かしら届くものがあるのかもしれません。

私は映画版「レント」から「レント」の世界に入りましたが、まさかその時は自分がここまで「レント」にハマるとは思っていませんでした。(苦笑)

「レント」の舞台を(生で)初めて見たのは、(確か)2007年の来日公演でした。
今回を含め、たった2回しか見ていないにも関わらず、今回のブロードウェイ・ツアーと2007年の公演とでは、圧倒的に質が違いました。
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赤坂ACTシアター(初日では無く、別日に撮ったもの)


今この時を生きるだけ。

「レント」オリジナル・ブロードウェイ ツアー、初日に行ってきました。
(もう1週間も経ってしまいましたが・汗)

「レント」の台詞にある、「No Day But Today」。

あの日、あの時、あの場所で。

まさにあの瞬間を見るために生きてきた、大げさでは無く、本当にそう感じた時間でした。


オリジナル・ブロードウェイ・キャスト(OBC)が出演する、最初で最後の「レント」ブロードウェイ ツアー来日公演が開幕するというのに、あの日は夕方になるにつれ雨が酷くなり、雷も鳴るという有り得ない天気。

19時開演だったので、仕事が終わってから会場へ向かうも、豪雨と雷で電車が遅れて、間に合わないんじゃないかと本当に焦りました。(この雨には、帰りまで色々な意味で悩まされましたが・苦笑)

何とか間に合って、私と同じようにこの日を楽しみにしていたお友達と合流。この時点で赤坂はまだ雨は降っていなかったけれど、食事している間に豪雨に(゚д゚

会場まで数分歩いただけでビショ濡れ。しかも会場入り口が大混雑!
入り口には屋根が殆ど無い上、会場に入る前に傘を閉じなければいけない&チケットを確認するまでに時間が掛かるので、さらにビショ濡れ。

初日でテンションが上がるどころか、この時点で既にダウン気味。(汗)ところが、さらにテンションを下げる出来事が(´ρ`)

ツアーでは大体毎回オリジナル・グッズを販売していて、今回も事前にオフィシャル・サイトで商品を掲載していたので、買いに行こうと思ったら…グッズ売り場がスゴイ事に!

売り場にはスタッフの女性が3人(多分)いたのですが、購入する為の列がきちんと作られていないので、前の人が買い終わったら四方八方から購入したい人が前に出ようと必死。

その度に、「押さないで下さい!」とアナウンスしても、そもそも列も出来ていないし、柵も無いので、購入した人が帰る(下がる)隙間も無い状態。雑踏の上、入り乱れてそこだけ人口密度倍増。

グッズは数量限定と初めから書いてあったので、何とか開演前に購入したいと並んだけれど、いつまで経っても順番は来ないし、ここだけサウナの様な湿度。(人と人との隙間が無いから・汗)
開演5分前くらいに諦めて出ました。(汗)

オフィシャル・ブックは、お友達が別列(ブック専用列)に並んで購入してくれたので、何とか手にする事が出来ましたが…劇場の係員があちこちに待機しているにも関わらず、グッズ売り場のスタッフが3人だけ、人を整理するスタッフがいない事に呆れました。

ただ立ってるだけの係員ならいらないんだYO!(怒)
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