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2010.04.21 Hello Hurricane
ハロー・ハリケーンハロー・ハリケーン
(2010/01/27)
スウィッチフット

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Switchfootのライヴが近いからか、最近「Switchfoot」で検索して見に来て下さる方がいるようです。

…大した情報が無くてすみません。(しかもあまり更新してないし・汗)


2月に彼らと会って、「See you on April!」と言ってから早2ヶ月…ライヴまで後1週間になってしまいました!

2ヶ月の間、ちょっと浮気して(汗)他のアーティストの曲を聞いたりしていましたが、ここにきて追い込みをかけてます。

というのも、来週のライヴではアメリカでのツアー同様、彼らのニュー・アルバム「Hello Hurricane」に収録されている曲を全曲演奏する上、その他のヒット曲もやるという、2部構成?のライヴになる事が判明。

なんて豪華過ぎるライヴ!!

今からもう、興奮して眠れません!(え)

しかも1夜限りですよ…お金と暇があったら(ツアー)追っかけたい。(笑)

2月のような、あんな至近距離でジョンを見る事は出来ないけれど、それでも全員揃った彼らを、また、この日本で見る事が出来るなんて、本当に嬉しいです。


Switchfootとの出会いは、映画「ウォーク・トゥ・リメンバー」から。

それから彼らの音楽を聞くようになって、ファンになって。
何度も彼らの音楽(特にジョンの書く歌詞)に助けられてきました。

実際、2月の一番ツライ時に(精神的)支えになったのは彼らの音楽であり、ジョンの歌詞だったし、来週のライヴ、4月にまた会える事が大きな拠り所でした。

そんな事もあって、Switchfoot(特にジョン)は、私にとって一番好きな、敬愛するミュージシャンです!
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2008.05.17 This is Home
今日「王様のブランチ」で先日紹介した映画、「WANTED」の予告が流れましたね!

かなり(台詞を)飛ばした字幕でしたが(汗)、最初に字幕の付いた予告という事でよしとしよう。(←何様)
それとタイトルが「ウォンテッド」のままで安心しました。最近、変な邦題を付けるのが流行ってる(?)ので、またとんでもタイトル付けられたらどうしよう…とちょっと不安だったので。
でもカタカナ表記にしちゃうと違う映画みたい。




ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 オリジナル・サウンドトラックナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 オリジナル・サウンドトラック
(2008/05/21)
サントラ、レジーナ・スペクター 他

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「The Chronicles of Narnia: Prince Caspian(ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛)」。
ブエナへの恨みで(苦笑)DVDが出るまで待つつもりだったんですが、Switchfootが曲を提供した!と聞いたら見に行かないわけにはいかないでしょう。例えエンドロールで流れるだけだとしても曲を聴きに(?)映画館へ行きますよ!
ちょうど地元のシネコンのポイントが溜まってるので、それで見に行く予定です。(ブエナにを落としたくない。ささやかな抵抗)

皆さん、エンドロールまで席を立っちゃダメですよー!

前作の「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」も見たんですが、この映画、使われる楽曲がいいです。(決して今回Switchfootが参加しているから言ってるんじゃないですよ!)
前作の映画を見ていて、劇中流れてきたImogen Heapの曲で…泣きました、私。
この映画のお陰で彼女の音楽に出会う事が出来たので、私のように今回の映画でSwitchfootの音楽に出会う人が増えればいいな、と思っています。

Switchfootが提供した曲「This is Home」。PVが出来上がってます。↓
ジョン、髪伸びたね…

This is Home by Switchfoot


それから過去にリンクしたSwitchfootのPVがことごとくリンク切れ(涙)になっていたので、新たにリンクを貼っておきます。
最初にCMが流れますが、その後は普通に視聴出来るので、是非Switchfootの音楽を聴いてみて下さい。
Dare You To Move
ライヴも終盤にさしかかった頃、さっきまで元気に飛び跳ねていた前の女の子が(感動して)泣いているのに気が付きました。

ずっとCDやネット、ラジオなど機械を通してのみしか聞く事が出来なかった彼らの音楽が、自分の目の前で実際に演奏し、歌ってる。そりゃもう感動しますよ!その気持ち、私もよく分かるよ…と再びジーンとしてしまいました。

ジョンは時々身を乗り出したり、マイクをオーディエンスに向けたりして盛り上げる。2曲目あたりからもう汗だく(笑)で、これもいつだったか覚えて無いんですが、ジョンが時々飲んでた水を最後の方は前列の方に振り撒いてました。ジョンだけじゃなく、皆も汗だくだったんでしょう。(笑)


アルバムで聞いた時から、この曲はライヴで盛り上がるだろうし、絶対やってくれるだろうな~と思っていた「We are One Tonight」。
予想通り(いや、それ以上に)

最高潮!!!

まさにオーディエンスとswitchfootが一体となったWe are one tonightでした。

「Meant to Live」で一旦ステージから引っ込んだ彼ら。1stシングル曲の「Stars」は絶対やると思ってたのにやらずに終わっちゃったので、予想外れたか。。。と思ったらアンコールで「Stars」!ニクイ演出です。(笑)

拍手の中、再び出てきた彼ら。イントロが始まった瞬間再び最高潮!皆待ってたんだと思います、この曲を。(笑)
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レポ続き。(いつまで続く?)
…段々記憶が薄れてきた。(涙)


初めて彼らのパフォーマンスを目の前で見て、最初の印象はなんだか借りてきた猫のよう、と思ったのを覚えています。(笑)
日本という初めての国で初めてのライヴ。前日に大阪でライヴ経験済みとはいえ、場所も違うし、緊張していたと思います。

本国オフィシャルサイトでライヴ映像を見た時の印象では、ジョンはダイブしたり、他メンバー(ドラムのチャドは別(笑))もジャンプしたりと結構動いていたんですが、ジョンは最初から身を乗り出してきたものの(笑)、他のメンバーは割と大人しく演奏している、という感じでした。<私の見える範囲で>

本国ではもっと大きなステージでライヴを行なってる彼らにとって、Astro Hallの狭さはかなり久しいでしょうし、本国ファンにとってみればあの狭さ、近さは羨ましい環境だったと思います。
私も実際あのステージの狭さを最初に見た時に「ここで飛んだり跳ねたりしたら(確実に)ぶつかるわ」と思ったので、激しい動きは出来ないだろうな、と思ってました。

実際天井も低いので、思いっきりジャンプ!はしてなかった(と思う)ですが、ジョンはドラムに乗って天井の照明に向かって歌ったり(その時、照明から埃が舞い上がったのを私は見た!(家政婦は見た!風に)…Astro Hallのスタッフ様、照明もお掃除して下さい。)、ギターに自分の声を反響させたりと、狭く慣れないステージながらも最高のパフォーマンスを見せてくれました。

後で聞いたところによると、ジョンは歯でギターを弾いてたそうで。何かしゃがんでやってるのは分かってたんだけど、私の位置からは全く見えなかったんだYOー!(涙)
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まだまだ続くレポ。

1曲目が終わり、ジョンからバンドの紹介がありました。「サンディエゴ出身で~」と話したところで、後方のアメリカ人男性?がサンディエゴ新聞を掲げたようで、それを見つけたジョン、YEAH!とか言いながら嬉しそうにその新聞を取って、2曲目の「Dare You To Move」へ。

ライヴで絶対やってくれるとは思ってたけど、まさか2曲目とは!(アンコールだと思ってたので意表を付かれた)映画「a Walk to Remember」でswitchfootに出会ってから、私にとって大切な、大好きな曲。それを目の前でジョンが歌ってる。そんな日が来るなんて…聞きながら2曲目にして涙出そうになりました。(涙)それくらい嬉しかったし、感動しました。

余韻に浸る間も無く、続けて「Ammunition」。…ドドドドド 満員電車状態で今度は縦ノリ!
○十年、通勤、通学の満員電車で学んだ極意。それは、
その1 人の波に逆らうな
その2 波に身を任せるべし

これが、満員電車の中で自分を守り(?)、なるべく楽な、疲れない乗り方です。満員電車の中で、一人突っ張って踏ん張るのはすごく疲れる。つり革や手摺に捉まってても、カーブや急停車などで電車が傾くと周りの人の体重が容赦なく圧し掛かってきて、それを支えるにはかなりの体力を消耗します。それなら、真ん中に乗って周りと一緒に自分もその動きに合わせた方がはるかに楽。
端の人には申し訳ないですけど、あの殺人的状況の中ではこうするしかない。

ライヴ=満員電車 ならば周りと同化するのが一番。一緒に縦ノリました。(笑)ジョンが前へ身を乗り出す度にオーディエンスが右へ、左へ、前へ移動していくうちに、周りの人も多少入れ替わったりするんですが、最初は見かけなかった女の子が私の斜め前にきて、時々写真を撮ってるのに気づきました。

写真は最初から禁止とスタッフがアナウンスしていたにも関わらずライヴ中にバシバシ。フラッシュが光ってたから当然ジョンは気づいてたと思うけど、禁止されてる写真を撮る事もさる事ながら、

ライヴに集中するか写真かどっちかにしろと思ったのは言うまでもありません。
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