上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.09.08 Rock Of Ages
ロック・オブ・エイジズ オリジナル・サウンドトラックロック・オブ・エイジズ オリジナル・サウンドトラック
(2012/06/27)
サントラ

商品詳細を見る


東京独女スタイルさんからご招待を頂いて見てきました、「ロック・オブ・エイジズ」映画版。

ミュージカルの映画版という事で、「ヘアスプレー」映画版と同じアダム・シャンクマン監督。

この監督、俳優の変顔を撮るのが最高に上手いと思っているのですが(?)、「ヘアスプレー」では、ザック・エフロンのハト豆。(ハトが豆鉄砲食らったような顔(表情)をいつも劇中でしていたから)

今回の「ロック・オブ・エイジズ」では、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。

今まで美人女優のイメージしかなかったのが、凄いドヤ顔で歌って踊ってる。(爆笑)同じく出演したミュージカル映画「シカゴ」とは大違いです!

ある意味トム・クルーズより衝撃的かも。(笑)


元のミュージカルは見たことが無いのですが、映画を見て思った事。

今話題の米国ドラマ、「グリー」の製作総指揮と勤めるライアン・マーフィーって、相当なミュージカルファンだったのね。

「ロック・オブ・エイジズ」(以下ROA)で使われている音楽の殆どが「グリー」で使われてる。
確かにヒット曲ばかりだけど、ROAの方が先なので、明らかに「グリー」が真似(影響を受けた)したとしか考えられない。

「グリー」シーズン1で使われていた曲が随分懐メロ(苦笑)だな、と思ったら元はそこですか、みたいな。

でも「グリー」がヒットしたお陰で、その曲が流行っていた時代に生まれていないミレニアム児にもスッと入っていかれる映画(ミュージカル)だと思いました。
... read more
スポンサーサイト
2011.11.28 50/50
東京独女スタイルさんの招待で、12月1日(木)公開、ジョセフ・ゴードン=レヴィット出演映画、「50/50 フィフティ・フィフティ」を見に行って来ました。

全米での評判がかなり良いので、期待してました。

期待通り!ですが、意外とそうでなかったような気も?(汗)

何らかの病気で病院通いをしている人なら分かると思うのですが、脚本家が実体験を元に書いただけあって、主人公の感情などがリアルです。

癌という重いテーマを扱いながら、笑いあり、涙ありで凄くよく出来た脚本、演出、演技で、見終わった後、今日1日を大切に生きなければ、という気持ちになりましたが、私の場合、既にその教訓を映画にもなった「RENT」で実感しているので、それほど新鮮味を感じなかった…というか、既にそれ、身に沁みてるし、みたいな。(苦笑)

いや、でも主役のジョセフ・ゴードン=レヴィットは良かったです!

「インセプション」とも、「(500)日のサマー」とも違う顔でした。

アンジェリカ・ヒューストンも久々に見ましたけど、良かったです。
2010.07.16 Inception
幸運にも試写会に当たったので、一足お先に見てきました、「インセプション」。

(確か)今年の初めに予告を見て以来、一番楽しみにしていた映画です。

そして、恐らく今年公開される映画の中で、(私の中で)1、2位を争う映画になると思います。

とにかく凄かった、「インセプション」。

試写会には、LAでのプレミアから帰国後、(本当に)そのまま成田から直行して下さった渡辺謙さんが、サプライズ・ゲストとして登壇しました。

謙さんが(すいません、「独眼流政宗」の頃から、母親と共にファンでして・汗)舞台上で言われたように、この映画を説明するのは本当に難しいのですが、一言で言うならば…「癖になる映画」でしょうか。

映画を見る前から、多分この映画は好き嫌い、面白い、面白くない、と、人によって両極端に分かれる映画だろうな、と思っていて、案の定、目の前の席に座っていた男性は面白く無いのか、中盤になるとソワソワ、姿勢を大きく変えたり周りを見回してみたりと、集中が途切れいている人もいて、見終わった後、周りの方が話す感想を聞いても、「全然意味が分からなかった」と言っている人が多く、やっぱり万人受けする映画では無いんだな~というのが実感でした。

ただ、私のように2時間30分以上あったにも関わらず、(前の男性が気になりつつ)集中していたので、見終わった時は1時間30分くらいしか経っていない感覚だったし、見ている最中も心の中で「凄い!」と思って見ていて、帰宅しても興奮して暫く眠れず(苦笑)、何て表現してい良いのか分かりませんが、映画を見ている時の感覚?をまた体験したい(まさに体験です)、という思いが強く残りました。


映画や舞台を見るときは、人それぞれ好みや見方(何を中心に見るか。例えば役者の演技中心、とか、映像技術中心、とか)が違うので、それぞれ感想が違って当然だし、自分が面白いと思っても、他の人は逆の場合もある。

見た映画が何を表現したかったのか、見る側に何を伝えたいのか、を明確に知りたい、理解したい人にとっては、きっとこの「インセプション」は面白くないと感じるかもしれません。

数多くの映画が世の中にある今、映画を見終わった後、殆どの人が分かるように、映画が伝えたい事をハッキリと、明確に伝わるようなストーリーにした映画もあれば、一体何が言いたいのか、何を伝えたかったのか一向に分からない映画もあります。

「インセプション」はどちらかというと後者の方で、観客に対して、「これ」だとハッキリさせるものがありません。むしろ、「どう理解するか」、「どう受け取るか」は、あなた(見る側)次第で、観客に様々な解釈の選択肢を残すような、そんな内容になっていると思いました。

私は、映画は(舞台も)感覚で見ているので、明確に、この映画はこういう事を伝えたいんだ、というのが分からなくても、その映画が面白いか、面白く無いかという判断はしません。
映画の中のほんの1シーンでも、「この映像凄い」とか、「この演技凄い」とか、見ていて受ける刺激が大きければ大きいほど、自分の中で「好き」の部類に入っていくので、「インセプション」はまさに刺激の多い映画で、好きなタイプの映画になりました。
... read more
2009.12.15 Give up
諦めも悪いですが、諦めるのも早いです。


矛盾してますが(苦笑)、でも実際、諦めが悪いわりには、ある瞬間、すっぱり諦める事があります。自分でも冷めてるな、と思うほど。

自分が頑張れば何とかなるかな?と思える間は、自分なりに精一杯努力して色々やったりしますが、自分の中で特に決めているわけではないけれど、ある瞬間、これ以上やっても効果が無い(変わらない)し、無駄だな、と思う(気づく)と、諦めがつくというか、それまでやってきた事をすっぱり止めます。

でも、そこに到達するまでには、色々悩んだり落ち込んだりするんですけどね…。(苦笑)

悩んだ分、諦めた時にはもう未練はありません。私の中で、諦める=望みは無い です。

そこに到達するまで、後もう少しかな…。 



久しぶりに映画の話題でも。

このブログを読んで下さっている方なら、今年私が一番楽しみにしている映画が何かご存知かと思いますが、その映画がいよいよ今月23日、日本公開されます!

私が好きな監督の作品が同じ年に見られるなんて、我ながら今年は本当にツイてると思います。

ブライアン・シンガー監督作「ワルキューレ」。

ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]
(2009/07/24)
トム・クルーズケネス・ブラナー

商品詳細を見る


そして、ジェームズ・キャメロン監督作「アバター」。

結局世界同時公開とはいかず、日本は23日の公開となりましたが、「タイタニック」以来の(ちゃんとした・汗)映画が、全編いきなり3Dですよ!

実は、東京国際映画祭の展示?ブースで「アバター」の3D予告を見てきたのですが…

スゴイです。

一部3D映画だった「スーパーマン リターンズ」以上に高画質!

見ている間中、「凄い…凄ッ!」しか言葉になりませんでした。(苦笑)

IMAX 3Dでの上映も決定しているので、興味のある方は是非。
シエナ(・ミラー)、おいしいとこ取り。

見てきました、「G.I.ジョー」。

制作が決まった時から楽しみにしていた映画でしたが、スティーブン・ソマーズ(監督)色強しというか、突っ込みどころ満載の映画でした。(苦笑)

一番笑っちゃったのが、加速装置?(笑)

トレイラー(予告)で見た時はカッコイイ(映像だ)な~と思ってたんですが、あの走り方というか、加速の動きが変。(爆笑)

そして、イ・ビョンホン。

アップになるシーンが結構あるのですが、瞬きしないのが不自然で、そのせい?なのか目が充血しててコワイ。(苦笑)

※ここからはネタバレになりますので、未見の方はご注意下さい。

しかも、何でそこで上半身裸になる必要が?ファンサービス?(笑)

対してライバル?役のスネーク・アイズ@レイ・パークは顔も声も出さないという徹底ぶり。
誰が演じているか分って見ている人は良いけれど、知らない人が多いんだろうな… ちょっと可哀想です。(涙)

ビョンホンの子供時代を演じた子役は、ビョンホンにどことなく面影が似ておりました。
しかし、住んでいるところは東京なのに、何故英語と韓国(?)語なの?(汗)

また、一人でウケてしまったのが、ミサイル発射を命じる言葉。

最初に字幕を見てしまったので、「タイヘン」って何?!ここで日本語?

と思ってよーく見たら、「タヘイン」の見間違いでした。(苦笑)

最後は続編がありそうな感じで終わりましたが、結局アナ@シエナのオチ(操られていただけで、悪者では無いという)も何だかな… 

どうせなら、彼女には思いっきり悪役を演じて欲しかった。

一番彼女がおいしいとこどりだった気がします。チャニングとのキスシーンやらイチャイチャシーンやらもあるし!←嫉妬
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。