2012.01.18
The Pillars of the Earth
![]() | ケン・フォレット原作 リドリー・スコット製作総指揮 ダークエイジ・ロマン 「大聖堂」 [DVD] (2012/01/18) イアン・マクシェーン、サム・クラフリン 他 商品詳細を見る |
本当は発売日前に書く予定だったのですが(一応発売前だけど…明日発売だし)、今日になってしまいました。(汗)
昨年、NHK BShiでちょうど震災前から震災後に放送されていた、ベストセラー小説「大聖堂」のドラマがとうとうDVDになります!
何故この作品をこのブログで取り上げるのか、もうお分かりの方はいらっしゃると思いますが…
私がファンサイトを運営しているマシュー・マクファディン(以下MM)出演ドラマだから!(笑)
NHKで放送されていた時に見てはいたのですが、震災の影響で放送時間がずれたり何だりでうまく録画出来なかったりして(震災後暫くはTV見る気力も無かったし、、、)、完全に全話見る事は出来ませんでした。
さらに吹替えだった事も、見る気半減…。
MMの魅力の一つである、あの声が聞こえないなんて!(Q_Q)↓泣
(放送が終わった後で、TV機能の操作で副音声+字幕で見られる事が分かりましたが、、、orz)
ドラマは、流石ベストセラー小説が原作という事、ドラマなのに(?)リドリー・スコット製作総指揮だし、ドイツ、カナダ、イギリス共同だからお金掛かってるし(セットも豪華!)、ドナルド・サザーランド、ルーファス・シーウェル、イアン・マクシェーンなど、演技派の出演者(MMも!)を集めただけあって、評判が良かったらしく、NHKで再放送があったのですが、それも見逃していたところに、日本版DVD発売&レンタルのニュース!
これをとっととお知らせしたかったのですが、結局発売日前日の夜(つまり今日)になってしまいました。(汗)
というわけで、改めて。
MM出演作 「大聖堂」の日本版DVDは1月18日発売!
レンタルは2月2日から!
合わせてNHK BShiでの再放送は、1月22日から!!
2011.11.28
50/50
東京独女スタイルさんの招待で、12月1日(木)公開、ジョセフ・ゴードン=レヴィット出演映画、「50/50 フィフティ・フィフティ」を見に行って来ました。
全米での評判がかなり良いので、期待してました。
期待通り!ですが、意外とそうでなかったような気も?(汗)
何らかの病気で病院通いをしている人なら分かると思うのですが、脚本家が実体験を元に書いただけあって、主人公の感情などがリアルです。
癌という重いテーマを扱いながら、笑いあり、涙ありで凄くよく出来た脚本、演出、演技で、見終わった後、今日1日を大切に生きなければ、という気持ちになりましたが、私の場合、既にその教訓を映画にもなった「RENT」で実感しているので、それほど新鮮味を感じなかった…というか、既にそれ、身に沁みてるし、みたいな。(苦笑)
いや、でも主役のジョセフ・ゴードン=レヴィットは良かったです!
「インセプション」とも、「(500)日のサマー」とも違う顔でした。
アンジェリカ・ヒューストンも久々に見ましたけど、良かったです。
全米での評判がかなり良いので、期待してました。
期待通り!ですが、意外とそうでなかったような気も?(汗)
何らかの病気で病院通いをしている人なら分かると思うのですが、脚本家が実体験を元に書いただけあって、主人公の感情などがリアルです。
癌という重いテーマを扱いながら、笑いあり、涙ありで凄くよく出来た脚本、演出、演技で、見終わった後、今日1日を大切に生きなければ、という気持ちになりましたが、私の場合、既にその教訓を映画にもなった「RENT」で実感しているので、それほど新鮮味を感じなかった…というか、既にそれ、身に沁みてるし、みたいな。(苦笑)
いや、でも主役のジョセフ・ゴードン=レヴィットは良かったです!
「インセプション」とも、「(500)日のサマー」とも違う顔でした。
アンジェリカ・ヒューストンも久々に見ましたけど、良かったです。
シーズン1の放送が終わってから、続きが見たくて仕方なかった米国TVドラマ「ウォーキング・デッド」。
本国でのシーズン2 プレミア放送が10月16日に行われ、見た人の感想が著しく良かったこの作品を、日本でこんなに早く見る事が出来るとは。
この作品のファンの方は既にご存知かと思いますが、なんと!
「ウォーキング・デッド」シーズン2(日本語字幕版)、11月5日(土)23時 FOX TVにて放送開始!!

(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC
本国での放送からわずか2週間後ですよ?
字幕間に合うの?(汗)という心配を抱きつつ、一足お先に第1話を見てきました。テヘ★
期待が大きすぎると、ダメだった場合の落ち込み度が激しくなるのですが、この作品は期待の大きさ以上に…
素晴らしかったです!!
※「ウォーキング・デッド」をご存知の無い方に、簡単にご説明。
原作はベストセラーのアメコミ「The Walking Dead」。監督は「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン。
ウォーカーと呼ばれるゾンビがはびこる黙示録的なアメリカで、昏睡から目覚めた保安官リックの視点で物語が始まる。
シーズン1のゾンビのクオリティの高さ(ドラマなのに!)に感嘆していたのですが、シーズン2でもそのクオリティは健在でした。
それもそのはず。今年度の第63回エミー賞で、メイアクアップ賞を受賞!
映画「処刑人」に出演している俳優のノーマン・リーダスも相変わらず出てきて嬉しかったです。(ま、Twitterで撮影状況を画像入りで呟いているので、出ているのは知っていましたが・笑)
本国でのシーズン2 プレミア放送が10月16日に行われ、見た人の感想が著しく良かったこの作品を、日本でこんなに早く見る事が出来るとは。
この作品のファンの方は既にご存知かと思いますが、なんと!
「ウォーキング・デッド」シーズン2(日本語字幕版)、11月5日(土)23時 FOX TVにて放送開始!!

(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC
本国での放送からわずか2週間後ですよ?
字幕間に合うの?(汗)という心配を抱きつつ、一足お先に第1話を見てきました。テヘ★
期待が大きすぎると、ダメだった場合の落ち込み度が激しくなるのですが、この作品は期待の大きさ以上に…
素晴らしかったです!!
※「ウォーキング・デッド」をご存知の無い方に、簡単にご説明。
原作はベストセラーのアメコミ「The Walking Dead」。監督は「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン。
ウォーカーと呼ばれるゾンビがはびこる黙示録的なアメリカで、昏睡から目覚めた保安官リックの視点で物語が始まる。
シーズン1のゾンビのクオリティの高さ(ドラマなのに!)に感嘆していたのですが、シーズン2でもそのクオリティは健在でした。
それもそのはず。今年度の第63回エミー賞で、メイアクアップ賞を受賞!
映画「処刑人」に出演している俳優のノーマン・リーダスも相変わらず出てきて嬉しかったです。(ま、Twitterで撮影状況を画像入りで呟いているので、出ているのは知っていましたが・笑)
2011.04.10
The Walking Dead
![]() | Walking Dead: Season 1 [Blu-ray] [Import] (2011/03/08) Andrew Lincoln、Jon Bernthal 他 商品詳細を見る |
ノーマン・リーダスの事は、今まで普通に好き(出演作を漁って見るほどでは無い)な程度でしたが、今回の震災後、彼の行動を見て、彼に対する気持ちが変わりました。
もちろん、今までノーマンのファンサイトをやっていた方と交流があったので、サイトを見に行ったりして、彼がファンからのファンメールに返事をくれたり、ファンサイトの掲示板に書き込んでくれたり、間違えて送っちゃった日本語のメール(確か)にも律儀に(?)返信してくれるなど、ハリウッド・スターなのに驕る事無く、普通の感覚(?)を持ってる人なんだな〜と思っていましたが、今回の事でそれが本当だったんだと実感しました。
時々ヘンな呟きしてますが(苦笑)、本当に優しい人です、ノーマン。
日本を支援してくれているノーマンに、お礼の気持ちとして私なりに出来る事は無いかと思い、この前の記事でノーマンの呟きを転記しましたが、私が他に出来る事と言ったら、彼を応援し続ける事しかない。
という事で、ノーマン・リーダス出演最新作ドラマ、「ウォーキング・デッド」が明後日、4月12日からFOX TVにて放送開始!
これを見る為だけ(じゃないけど・汗)にFOX加入しました、私。
これが私なりのノーマンへの恩返し。ゾンビ物好きだし、楽しみであります!
Let's watch! weeeee
2011.04.10
Norman Reedus
このブログを見に来て下さっている方、今まで見に来て下さった方、皆さんご無事でしょうか?
私や家族、友人は皆大丈夫です。
東北地方太平洋沖地震がおきてから(おきる前からですが・汗)、ブログを書く気分には全くなれなかったのですが、多くの方に伝えたい事があって、久しぶりに書こうと思い立ちました。
TwitterやFacebookが盛ん(?)になってからは、殆どそちらで更新(というか呟き)しているのですが、映画「処刑人」や「ブレイド2」に出演しているアメリカの俳優、ノーマン・リーダスも、今回の震災を受けて日本を支援してくれている一人です。
彼のTwitterは非公開の為か、日本の映画サイトでは全く取り上げてくれません。(涙)
彼は日本に住んでいた事、日本の紳士服ブランドのモデルになっていた事もあってか、今回の震災を受けて直ぐにTwitter上でコメント、寄付を募ってくれています。
ノーマンが他の著名人同様、日本を気に掛けてくれている事をもっと知って欲しいと思い、彼の日本に対するコメントのみ、ここに転記します。
※転記の件はご本人の了承を得てます。(投稿日には時差があります)
私や家族、友人は皆大丈夫です。
東北地方太平洋沖地震がおきてから(おきる前からですが・汗)、ブログを書く気分には全くなれなかったのですが、多くの方に伝えたい事があって、久しぶりに書こうと思い立ちました。
TwitterやFacebookが盛ん(?)になってからは、殆どそちらで更新(というか呟き)しているのですが、映画「処刑人」や「ブレイド2」に出演しているアメリカの俳優、ノーマン・リーダスも、今回の震災を受けて日本を支援してくれている一人です。
彼のTwitterは非公開の為か、日本の映画サイトでは全く取り上げてくれません。(涙)
彼は日本に住んでいた事、日本の紳士服ブランドのモデルになっていた事もあってか、今回の震災を受けて直ぐにTwitter上でコメント、寄付を募ってくれています。
ノーマンが他の著名人同様、日本を気に掛けてくれている事をもっと知って欲しいと思い、彼の日本に対するコメントのみ、ここに転記します。
※転記の件はご本人の了承を得てます。(投稿日には時差があります)
2010.07.16
Inception
幸運にも試写会に当たったので、一足お先に見てきました、「インセプション」。
(確か)今年の初めに予告を見て以来、一番楽しみにしていた映画です。
そして、恐らく今年公開される映画の中で、(私の中で)1、2位を争う映画になると思います。
とにかく凄かった、「インセプション」。
試写会には、LAでのプレミアから帰国後、(本当に)そのまま成田から直行して下さった渡辺謙さんが、サプライズ・ゲストとして登壇しました。
謙さんが(すいません、「独眼流政宗」の頃から、母親と共にファンでして・汗)舞台上で言われたように、この映画を説明するのは本当に難しいのですが、一言で言うならば…「癖になる映画」でしょうか。
映画を見る前から、多分この映画は好き嫌い、面白い、面白くない、と、人によって両極端に分かれる映画だろうな、と思っていて、案の定、目の前の席に座っていた男性は面白く無いのか、中盤になるとソワソワ、姿勢を大きく変えたり周りを見回してみたりと、集中が途切れいている人もいて、見終わった後、周りの方が話す感想を聞いても、「全然意味が分からなかった」と言っている人が多く、やっぱり万人受けする映画では無いんだな〜というのが実感でした。
ただ、私のように2時間30分以上あったにも関わらず、(前の男性が気になりつつ)集中していたので、見終わった時は1時間30分くらいしか経っていない感覚だったし、見ている最中も心の中で「凄い!」と思って見ていて、帰宅しても興奮して暫く眠れず(苦笑)、何て表現してい良いのか分かりませんが、映画を見ている時の感覚?をまた体験したい(まさに体験です)、という思いが強く残りました。
映画や舞台を見るときは、人それぞれ好みや見方(何を中心に見るか。例えば役者の演技中心、とか、映像技術中心、とか)が違うので、それぞれ感想が違って当然だし、自分が面白いと思っても、他の人は逆の場合もある。
見た映画が何を表現したかったのか、見る側に何を伝えたいのか、を明確に知りたい、理解したい人にとっては、きっとこの「インセプション」は面白くないと感じるかもしれません。
数多くの映画が世の中にある今、映画を見終わった後、殆どの人が分かるように、映画が伝えたい事をハッキリと、明確に伝わるようなストーリーにした映画もあれば、一体何が言いたいのか、何を伝えたかったのか一向に分からない映画もあります。
「インセプション」はどちらかというと後者の方で、観客に対して、「これ」だとハッキリさせるものがありません。むしろ、「どう理解するか」、「どう受け取るか」は、あなた(見る側)次第で、観客に様々な解釈の選択肢を残すような、そんな内容になっていると思いました。
私は、映画は(舞台も)感覚で見ているので、明確に、この映画はこういう事を伝えたいんだ、というのが分からなくても、その映画が面白いか、面白く無いかという判断はしません。
映画の中のほんの1シーンでも、「この映像凄い」とか、「この演技凄い」とか、見ていて受ける刺激が大きければ大きいほど、自分の中で「好き」の部類に入っていくので、「インセプション」はまさに刺激の多い映画で、好きなタイプの映画になりました。
(確か)今年の初めに予告を見て以来、一番楽しみにしていた映画です。
そして、恐らく今年公開される映画の中で、(私の中で)1、2位を争う映画になると思います。
とにかく凄かった、「インセプション」。
試写会には、LAでのプレミアから帰国後、(本当に)そのまま成田から直行して下さった渡辺謙さんが、サプライズ・ゲストとして登壇しました。
謙さんが(すいません、「独眼流政宗」の頃から、母親と共にファンでして・汗)舞台上で言われたように、この映画を説明するのは本当に難しいのですが、一言で言うならば…「癖になる映画」でしょうか。
映画を見る前から、多分この映画は好き嫌い、面白い、面白くない、と、人によって両極端に分かれる映画だろうな、と思っていて、案の定、目の前の席に座っていた男性は面白く無いのか、中盤になるとソワソワ、姿勢を大きく変えたり周りを見回してみたりと、集中が途切れいている人もいて、見終わった後、周りの方が話す感想を聞いても、「全然意味が分からなかった」と言っている人が多く、やっぱり万人受けする映画では無いんだな〜というのが実感でした。
ただ、私のように2時間30分以上あったにも関わらず、(前の男性が気になりつつ)集中していたので、見終わった時は1時間30分くらいしか経っていない感覚だったし、見ている最中も心の中で「凄い!」と思って見ていて、帰宅しても興奮して暫く眠れず(苦笑)、何て表現してい良いのか分かりませんが、映画を見ている時の感覚?をまた体験したい(まさに体験です)、という思いが強く残りました。
映画や舞台を見るときは、人それぞれ好みや見方(何を中心に見るか。例えば役者の演技中心、とか、映像技術中心、とか)が違うので、それぞれ感想が違って当然だし、自分が面白いと思っても、他の人は逆の場合もある。
見た映画が何を表現したかったのか、見る側に何を伝えたいのか、を明確に知りたい、理解したい人にとっては、きっとこの「インセプション」は面白くないと感じるかもしれません。
数多くの映画が世の中にある今、映画を見終わった後、殆どの人が分かるように、映画が伝えたい事をハッキリと、明確に伝わるようなストーリーにした映画もあれば、一体何が言いたいのか、何を伝えたかったのか一向に分からない映画もあります。
「インセプション」はどちらかというと後者の方で、観客に対して、「これ」だとハッキリさせるものがありません。むしろ、「どう理解するか」、「どう受け取るか」は、あなた(見る側)次第で、観客に様々な解釈の選択肢を残すような、そんな内容になっていると思いました。
私は、映画は(舞台も)感覚で見ているので、明確に、この映画はこういう事を伝えたいんだ、というのが分からなくても、その映画が面白いか、面白く無いかという判断はしません。
映画の中のほんの1シーンでも、「この映像凄い」とか、「この演技凄い」とか、見ていて受ける刺激が大きければ大きいほど、自分の中で「好き」の部類に入っていくので、「インセプション」はまさに刺激の多い映画で、好きなタイプの映画になりました。















![ケン・フォレット原作 リドリー・スコット製作総指揮 ダークエイジ・ロマン 「大聖堂」 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pFZhkR69L._SL160_.jpg)


![Walking Dead: Season 1 [Blu-ray] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Iad9vxcKL._SL75_.jpg)

